ティータイム

イタリアン

2015-9-17 NEW!

 

今日9月17日は、イタリア料理の日として、日本イタリア協会さんが制定された日

 

協会さんのホームページによると「イタリア料理の日」はイタリア料理業界を活性化し

一般消費者へイタリア料理 をさらに浸透させるために計画し、「cucina(クチーナ)= 料理」の

語呂合わせで、 2010年に、申請して認められたとのことです…「チー」って中国語な気もしますが…

 

よくグループで食事に行くと、「和洋中、どれが良い?」と昔は言っていたかもしれませんが、

今では「和洋中どれが良い? それともイタリアンにする?」みたいな感じでしょうか…

 

gooランキングによる2014年10月10日の調査によると、イタリアンの人気ランキングは… 

 

1位 パスタ(スパゲッティ)

2位 ピッツア(ピザ)

3位 ラザニア

4位 カルパッチョ

5位 ミネストローネ

6位 リゾット

7位 バーニャ・カウダ

8位 フォカッチャ

9位 アクアパッツァ

10位 パニーニ(パニーノ) 

 

こうしてランキングを見ても、殆ど知っている料理ばかりで、いかに日本に根付いてきたかが

良く分かるイタリア料理ですよね

 

そして何より、例によって日本で独自に進化してしまうイタリアン

代表格はナポリタンですが、和風パスタと言われる茸に紫蘇の葉や青海苔をふりかけたものと

本当に日本人は創意工夫が素晴らしいですよねぇ…

 

私なんぞはオリーブオイルが得意ではないから、醤油ベースの和風パスタですかねぇ…

今日は、記念日でもあるしイタリアンでも食べに行きますか…イタめしを…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひじき

2015-9-15 NEW!

 

今日9月15日は、ひじきの日です

ヒジキは、褐藻類ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種で、波の荒い海岸近くの

岩場の潮間帯付近に繁茂し、春から初夏に胞子嚢を付けて成熟していきます

 

「ひじきを食べると長生きする」と古くから言われており敬老の日にちなんで

9月15日が「ひじきの日」となったそうです…が…

 

2002年までは毎年9月15日を敬老の日としていましたが、2001年の祝日法改正

いわゆるハッピーマンデー制度の実施によって、2003年からは9月第3月曜日と

なりましたよね。それで、当時、提唱者が存命であったために、日付の変更について

遺憾の意が表明されたほか、高齢者団体から反発が相次いで、老人福祉法第5条を

改正して9月15日を老人の日、また、同日から1週間を老人週間としたそうです…

 

話が脱線しましたね。

 

で、ひじきの栄養についてですが、ひじきはカルシウムが豊富で100g当たり

牛乳の約12倍の1400mg、約半分が食物繊維で100g当たり43.3gは、ごぼうの約7倍

鉄分もたっぷりで、100g当たり55mgと鶏のレバーの約6倍…更に低カロリーだから

量も気にせず食べられます…と、まあ、そんなに食べられる物でもありませんが…

 

ひじきのカルシウムをを効率よく吸収するためには、たんぱく質やマグネシウム

クエン酸などと一緒に摂ると良く、鉄分は、良質のたんぱく質やビタミンCと組み合わせて

食べるのが良いとの事

 

大豆と組み合わせた『ひじきと大豆の煮物』は、吸収率アップを狙った優れもの

ということなんですねぇ…大豆だけでもかなり優れものですが…

改めて和食の素晴らしさを感じてしまうのでありました…ひじき食べよっと!

 

 

 

 

 

 

 

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牛タン定食

2015-9-10 NEW!

 

今日9月10日は、牛タンの日です!誰が最初に食べてくれたのか・・・

お陰さまで美味しい物が食べられるようになりました!! 感謝感謝です!!

 

牛タンは、ご存知の通り、牛の舌部を指しており、改めて言うまでもないと思いますが

牛タンの『タン』は、英語で舌を意味する『tongue』の音に由来しています

 

牛タン部位の人類による摂取は、旧石器時代にまで遡るそうで、美容や健康に良いって

よく言われますよね? ところが…牛タンの100gあたりのカロリーは269kcal・・・

輸入牛の脂身つきのサーロインが100gあたり298kcalなので、けっして牛タンが

低カロリーという訳ではありません

 

宮城県仙台市の牛タン料理は、「仙台牛タン」の名称で名物として知られていますが

庶民の料理から始まっているため、超高級ブランドの仙台牛が使われているという訳では

ありません。牛タン専門店では、牛タン焼きに麦飯やとろろ、テールスープをつけた

「牛タン定食」が供されます。いずれも牛タン定食には欠かすことができない存在ですよね

 

この牛タン定食・・・牛タンは貧血に効果がある鉄がサーロインの2倍。麦飯は、食物繊維が多く

肉厚な肉を良く噛んで食べるので満腹感も絶大です!!

糖質をエネルギーに変換をするビタミンB1や脂質をエネルギーとし変換ビタミンB2

コレステロール・アレルギー・ストレス・効果が疲労回復にあるパントテン酸は

サーロインの2.5倍・・・とろろは牛タンの消化を助け、栄養吸収をよくします

動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があるビタミンB12は、なんとサーロインの10倍!!!

 

そんなこんなで、牛タンは、美容や健康に良いって言われるんですねぇ・・・

あぁ、書いているだけで食べたくなってきましたよ

まだ、朝食をいただいたばかりだと言うのに…
 

 

 

 

 

 

  

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野菜の力

2015-8-31 NEW!

 

今日8月31日は、そのまんま読みの語呂から 野菜の日となっています

改めて言うまでもないことですが、野菜って意識していないと、不足しがちですよね

厚生労働省が平成21年に策定した「21世紀における国民健康づくり運動:健康

日本21」では1日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています

 

私も20年ほど前までは、それほど野菜の事は気にしていませんでしたが

便秘症だった私が野菜を意識するようになったのは、お酒が過ぎて入院した同僚や

自分自身が体調不良に陥ったときでした・・・

 

野菜を取るようになると便秘症も治まっていき、オリゴ糖を取るようになってからは

更に調子良くなっていきました…まあ、食物繊維のおかげか臭くないオナラもよく…

 

同様に便秘症で困っている我が家の同居人…家内も便秘症なのですが

どうも家内は野菜を食べているとアゴが疲れてしまうようで、なかなか量を食べられずに

どうしたものかと思案したものです

 

そんな時に助けとなるのが野菜ジュースで、今や様々な種類が売られています

「1日分の野菜が摂れる」とうたったものも多く、野菜ジュースさえ飲めば大丈夫と思ってしまいます

でも、原料となる野菜の種類や栄養素は指定されていないので、商品によって含まれる野菜や

栄養素は大きく異なって、ビタミンやミネラルの含有量は大きく左右されます

 

また、何よりジュースに加工する際には、「搾る」「加熱する」という工程を経るため、ビタミンC や

食物繊維など、一部の栄養素は減少しています。商品によっては加工により失われた

栄養素を添加物で補っているものもあるため、成分表示までチェックして見なければなりません

 

やはり自分でジュースを作るのがベストなんですが…これがまた…

普通のジューサーでは、おろし金が高速で回転することで熱(瞬間的に50度誓い熱)を

発するため、ビタミンや酵素が失われてしまうので、自分で作ればokというものでもなさそうです

 

そこで我が家に登場したのが最近は主流になりつつある低速ジューサー…

 

低速回転のメリットは、栄養素が壊れにくいこと。実際に栄養素を計測すると、リンゴの場合

ポリフェノールが約47%、オレンジの場合ビタミンCが約20%、普通のジューサーより

多く残っている事が確認できたそうです

 

ただ、ジュースを作った後の器具の手入れとか管理とか…この辺の手間が駄目な人は

やっぱり野菜不足に陥っていくのですよねぇ…うーん、こうなると何やっても駄目な気が…

 

 

 

 

 

 

 

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2015-8-20 NEW!

 

今日8月20日は、蚊の日・・・何それって思いますよね。なんでも・・・

マラリア原虫がハマダラカにいることが発見された日にちなんでいるそうです

 

そう言えば、昨年の夏、東京の代々木公園を中心として、8月以降に160名の

感染が確認されたデング熱・・・今年は、どうなっているんでしょうか・・・

 

デング熱は感染してもほとんどは1週間以内に回復するそうですが、まれに・・・

デング出血熱と呼ばれる重い合併症を引き起こして死に至ることもあるそうで・・・

そう聞くと怖くなってしまう小心者の私でありますが・・・どうすることも出来ません

他にも日本脳炎、黄熱病、西ナイル熱、マラリア、チクングニア熱等など様々で・・・

 

外出するときは、 長そでや長ズボンで肌の露出を少なくし、虫よけスプレーや

蚊取り線香、殺虫剤などを利用するのが有効とは分かっているものの・・・

こう暑くては、特に汗かきな私なんぞは、それだけで具合が悪くなってしまいそう

 

色の濃いものに近づくという習性が蚊にはあるらしいので、白色などの薄い色の

洋服を身につけると良いと、随分前に所さんの『目がテン』で実証していましたが

 それだけ・・・・・・

 

 あとは運を天に任せるしかなさそうです・・・

ちなみに、成虫は気温が下がる秋には死んでしまうのに対して、卵は冬を越すそうです・・・

 あぁ恐ろしや恐ろしや・・・

 

 

 

 

 

 

 

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米油 サラダ油 亜麻仁油

2015-8-5 NEW!

 

今日は米油について書こうと思いますが、まずその前に、先日のブログでサラダ油と

亜麻仁油について、軽く触れましたが、サラダ油が何故怖いのかという事と、

亜麻仁油では熱処理する油の代用は出来ないので、補足をしたいと思います

あっ、先日、注文した亜麻仁油が届いたので、早速試しましたが、本物は美味い!!

 

さて、サラダ油ですが、一般的に以下のようにして作られているそうです

( 『油が決める健康革命-油を変えれば体は変わる』 釣部 人裕 (著)より )

 

まず、大量に入荷した油の原料になる植物の種、木の実、豆などを大型タンク内で

洗浄し、外皮を取り除きます。次に、原料を細かくフレーク状にして、石油系の溶剤を

添加します。そのガソリンのような油を、食用油の素材に混ぜ合わせ、熱して攪拌し

材料から根こそぎ油分を溶かし出すのです。その後更に高温にして有害な化学物質である

石油系の溶剤を一応気化させますが、このとき、溶剤が残ってしまう場合もあるようです

 

次に、油分に水とリン酸を加えて熱し、油分に含まれるレシチンや植物繊維、カルシウム

マグネシウム、鉄などの身体にとって大切な栄養素を、長期保存にとって弊害となるために

取り除いてしまいます。その後・・・

 

更に、製品が出来あがった後の変色を防ぐために、110度という高温で脱色し、この段階で

ベータカロテンやビタミンEと共に、素材の香りまでもが取り除かれてしまいます。そして最後に

これまで高温下での激しい行程で発生した脂肪酸の劣化臭を取り除くために、約250度の

高温で長時間熱して脱臭し、更に保存剤などを添加して一般的なサラダ油ができあがるのです

哀しいかな、この高温で脱臭する工程で、あの有害なトランス脂肪酸が作られてしまうのです

 

今回は、釣部人裕さんの本から抜粋して書かせて頂きましたが、是非お薦めの1冊です

この本に書かれているような知識が、もっと広がる事を切に望んでいます・・・

私も、この本を読んで、思わず年老いた母親宛に米油を贈ったのでありました・・・

 

さて、先日、このサラダ油と比較した良い油の代表《亜麻仁油》ですが、熱を加えると

台無しになってしまう為、炒め物や揚げ物に使える『米油』をご紹介したいと思います

 

米油は、米糠から抽出される植物油で、米糠油と呼ばれることもあり、英語では rice bran oil

と言われます。日本では主食である米を原料にしているため、原料をほぼ国産で賄える唯一の

植物油であり、国産原料を使用していることから学校給食関係者には好評だそうですが

大豆油などに比べると価格が高いので、使用は一部に留まり、生産量もごく僅か・・・

 

長くなってしまったので、米油の詳しい素晴らしさは三和油脂株式会社さんのホームページで

ご覧下さい。こちらがそのアドレスです。http://www.sanwa-yushi.co.jp/ricebranoil.html

含まれる有効成分としては●オレイン酸(42%)リノール酸(37%)その他

●ビタミンE(トコフェロール)抗●トコトリエノール●γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)

●植物ステロール・・・有効成分が非常に多いにも関わらず知名度が高まっていません

 

今はまだ生産量が少ないようですが、健康志向と国産原料に重点をおいて、なんとか

もっと普及して価格も安くなっていくと良いなぁと思ってしまう今日この頃なのでした…

だって、お米を愛する日本人に相応しく、素晴らしい油じゃないですか!!!

 

 

 

 

 

 

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蜂蜜 (はちみつ)

2015-8-3 NEW!

 

今日8月3日は、読んだまんまのハチミツの日です

蜂蜜といえば『くまのプーさん』も大好物な栄養補助食品

 

蜂蜜には良質なビタミンが豊富に含まれていますが、美容効果の他

沢山の優れた効能がある為に、「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざがあるほど

私たちの生活の中で有効活用されています

 

蜂蜜には強力な殺菌作用があり、細菌内部の水分を減少させて繁殖を抑えたり

成分として含まれるグルコン酸に殺菌消毒作用があって、蜂蜜自体、人の力によって

加工された保存食でもないのに、賞味期限が2年以上もあります 

 

 その他、擦り傷や火傷の治療、口内炎の治療、二日酔いの予防や解消

喉や不眠症、整腸作用や動脈硬化の防止にも効くそうです

ディズニーの『くまのプーさん』でもそうですが、蜂に刺されても欲しくなる気持ち

何となく分かりますし、疲労回復にも効果的ですよね

 

人類も初めは、プーさんのように、野生のミツバチの巣から蜂蜜を採集していましたが

やがて蜜蜂を飼育して採集する(養蜂)ことを身に付け、今では世界全体で年間約120万tもの

蜂蜜が生産されているそうです

 

 ローヤルゼリーやプロポリス、マヌカハニー、まだまだ見逃せない話もありますが

その辺を書くと長くなりますので、本日はこの辺で・・・

 

 なんかパンケーキ(ホットケーキ)食べたくなってきましたねぇ・・・

 

 

 

 

 

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梅干し

2015-7-30 NEW!

 

今日、7月30日は、梅干の日だそうです

昔から「番茶梅干し医者いらず」などと言われ、梅の効能が語り継がれてきました

 

紀州梅効能研究会さんでは、梅の効能を、科学的なデータに基づいて解明し紹介しています

インフルエンザ予防、胃がん予防、糖尿病予防、食中毒予防、動脈硬化抑制

血液浄化作用、抗酸化活性作用、疲労回復効果、食欲増進効果

虫歯予防、カルシウムの吸収促進、高血圧化の抑制、鎮痛作用・・・

 

日の丸弁当で慣れ親しんできた梅干ですが、本当に色々な効能が分かってきたんですね

焼酎のお湯割りに梅干を入れてみたり、梅酒も美味しいですよねぇ・・・

 

猛暑の続くこれからの夏には、特に活躍してくれる食品ではないでしょうか

 

今日は、帰宅したら梅酒で一杯いかがですか ?

 

 

 

 

 

 

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サラダ油 亜麻仁油

2015-7-29 NEW!

 

御存知のとおりNサラダ油にも1.6%のトランス脂肪酸が含まれています

Y無添加サラダ油には8.5%ものトランス脂肪酸が含まれています…

無添加と聞くと、つい手が出てしまう昨今なので怖いところです・・・そして、

天麩羅油で天麩羅を揚げる時も、高温処理の際に0.2%のトランス脂肪酸が出来てしまいます

 

トランス脂肪酸に関しては国の機関が真剣に対策を取ってくれない限り

私たちの対応にも限界がありますが、だからこそ、良い油を心がける事が大切になります

一昔前に販売停止で話題になった花王のエコナも問題を指摘したのは海外でした

 

そんな中、良い油の代表として注目されているのが亜麻仁油

 なんじゃそれ? と言った感じですが、アマの種子を圧搾、又はこれをつぶして

溶媒で抽出することで得られるそうで、代表的なオメガ3系脂肪酸であるα-リノレン酸を

はじめとする不飽和脂肪酸に富み、栄養サプリメントとしても販売されています

 

このオメガ3系脂肪酸は他の食材では、鮭、青魚、大豆製品、緑黄色野菜からもとれますが

含有量が少ないため、多く含んでいる亜麻仁油が注目されている訳です

 

脂肪の中には、体内で作ることができずに食べ物から摂らなければならない

必須脂肪酸があり、その代表がオメガ3系とオメガ6系の脂肪酸ですが

現代人の食生活では一般的な植物油や動物の脂に含まれているオメガ6系脂肪酸は

摂りすぎが心配なほどですが、食の欧米化や魚食の機会が減ったことなどから

オメガ3系脂肪酸の摂取が減って、両者のバランスが崩れてしまっています

 

亜麻仁油は変質しやすいので、低温圧搾方式で搾ったものが良いといわれています

低温圧搾方式は、化学的な溶媒を使用せず加熱も行わないため、もっとも安全で

上質の油を搾ることができる方法です。加熱には向かない油なので、利用法を

良く勉強して、上手にオメガ3系脂肪酸を摂取していきたいものですね

 この亜麻仁油については、もっか私も勉強中ですので、また、改めて

ご紹介できればと思っています。ちなみに加熱に使う油はオリーブ油やごま油が良いようです

 

 

 

 

 

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コーヒーミルクとトランス脂肪酸

2015-7-21 NEW!

 

またまたトランス脂肪酸ネタになりますが、先日、ある喫茶店に言ったところ

コーヒー用ミルクについて、「弊社ではトランス脂肪酸含有量0.009%のもので・・・」と

少ないので問題ないと言う掲示物が貼り出されていました。

 

『えっ? コーヒー用ミルクにトランス脂肪酸??』と、しっくり来なかった私は

それから調べて非常にショックを受けたんですが…実は、コーヒー用ミルクや

フレッシュと呼ばれている『小さなミルク』は、ミルクではなかったのです…

 

このミルク風に仕立てられたコーヒー用ミルク…実はフレッシュさのかけらもない

植物油に水を混ぜ、乳化剤などの添加物で白く濁らせミルクの様にしたもので

生クリームだと勘違いしている人が多いようです…私も、その一人でした…残念・無念…

 

トランス脂肪酸は脳梗塞や心臓病のリスクを高め、発がん性を持ち、

アレルギーや免疫力の低下まで引き起こす怖い物質で、海外では規制のかかっている

国も少なくありません…それなのに日本では…

 

WHO(世界保健機関)とFAO(食糧農業機関)では、食事からのトランス脂肪酸の摂取を

極めて低く抑えるべきであり、最大でも一日当たりの総エネルギー摂取量の1%未満と

するように勧告しています…それでも日本の場合は個々の含有量すら表示されていない為に

気をつけることすら出来ないのです…

 

企業優先で消費者が後回しになっている国の政策を感じずにはいられませんが

これって安全保障問題とも重なってしまって、やはり『国民不在』を痛感させられるのでありました…

 

とりわけ、トランス脂肪酸に注意する事が必要だと分かっていた私ですら気付けずに

ミルク風油をを本当のミルク(牛乳)だと信じていた自分のバカさ加減に呆れてしまいます

 

これくらいの量なら問題ないと思っていても、また、国の規制がなくても

企業の側から自主的に情報開示して、選択の判断を消費者に委ねて欲しいものです…

切に切に…m(_ _)m

 

 

 

 

 

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