ティータイム

選挙は、【木を植えられる人】が代表になれる政党へ

2019-7-19 NEW!

ご無沙汰しております。6月決算に加えて会社システムの切り替えやら、就業規則の大改定やらも重なって、アップアップの状態が続いてしまい、アップができずに間が空いてしまいました。…と、姉妹サイトの出だしをコピペ(^^;)…とは言え、21日の選挙も近づいている訳で、世の中を良い方向に向かわせたいと切に願っている私としてはブログを通して訴えるくらいしか「できる事がない…」と今回の更新に至っております。・・・とここまでがコピペです。

 

姉妹サイトと言えば【リーダーとして望まれるもの】そんなタイトルのシリーズものとして書かせて頂いたことがありますが、正に今週21日は選挙の日。私たちがリーダーを選ぶための大切な日になっていきます。ちなみに前回姉妹サイトのシリーズはこちらから・・・
https://www.labinnew.net/blog/リーダーとして望まれるものプロローグ/

 

選挙の直前には年金の騒ぎがあって、そんな事が選ぶ基準と語る人も多いようですが、年金の無駄遣いについては、グリーンピアの損失から、不必要な高級車の購入等、それこそ【悪夢の自民党】が長年メチャクチャにしてきたので、簡単に改善できるものではなくなっています。そんな事より、まだまだ安倍首相が語る良さげなアピールはデータ改ざんやら良いところだけアピールと言った裏が沢山あるではありませんか。

 

注目すべきは所得が増えて豊かになったというお話。1世帯当たりの平均所得金額は2017年に551万6千円。全世帯の「平均」は551万円ですが、「中央値」は423万円。「100万円~200万円未満」と「200~300万円未満」がそれぞれ13.7%、「300万円~400万円未満」が13.6%と多く、平均の551万円以下の割合は62.4%に上っています。平均値で良さをアピールしようとも、平均値を押し上げているのは、極一部の富裕層であって、大半は平均以下なのです。

 

「老後2000万円」問題が取り沙汰されていますが、収入は公的年金・恩給だけという高齢者世帯は51.1%と、ほぼ半数。生活意識では「大変苦しい」(24.4%)、「やや苦しい」(33.3%)が合計57.7%だったのに対し、「普通」は38.1%、「ややゆとりがある」「ゆとりがある」は合計4.3%にとどまりました。安倍さんや麻生さんの周りにいる豊かな人たちしかゆとりは感じられないものかと…。特に児童のいる世帯では、「大変苦しい」(27.4%)、「苦しい」(34.6%)が合計62.1%にも上っていました。

 

姉妹サイトのラビニューでも昨日書かせて頂きましたが、「日本には民主主義によく似た形があるだけ」を彷彿とさせる、加計学園の獣医学部新設問題、文書改竄問題、沖縄への強硬、役人の自殺、挙げ句の果てには数で相当有利に立っているはずなのに、立憲民主党の枝野幸男代表を「民主党の枝野さん」とわざと「言い間違い」をして選挙妨害とも思える言動を続け、ズル賢いのかSNSを上手く活用して若い世代を手玉に取ろうとしています。

 

立憲民主党の枝野さんが「一種の選挙妨害だ」と批判をすると、今度は「毎回(党名が)変わると間違えてしまう。そんなに怒るんだったら、何年も同じ党名で頑張ってもらいたい」と発言するなど、悔い改めるどころか数の有利に立っている事で「言いたい放題」「やりたい放題」。それこそ民主党の歴史をちゃんと知っているハズなのに、狸もほどほどにして欲しいもの。

 

これこそ「日本には民主主義によく似た形があるだけ」であって、新たな法案を通す過程にしても、討論ではなくて強硬ばかり…。今、『新聞記者』が大ヒットしているそうですが、こんな政治の状況に酷似した中身となって注目を集めているようで、今一番見たい映画となっています。

 

原作は、菅官房長官の会見で、他の記者が聞かない質問を次々に浴びせかけ、菅の顔を歪ませたことで名をはせた、東京新聞の望月衣塑子さんの『新聞記者』(角川新書)というもの。菅義偉官房長官が記者会見で「ここは質問に答える場所ではない」と発言した時は、本当に驚かされましたよね。ちなみに公式サイトはこちら。https://shimbunkisha.jp/
関連する映画の紹介ニュースがこちら。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190710-00029272-president-soci&p=1
記事の中では、筆者がこんな事を話していました。

 

『安倍政権になって、言論・報道の自由度はさらに狭められている。国民に寄り添うといいながら、都合の悪い質問は、無視する、答えない、話を違う方向にねじ曲げてしまう。これほど、国民をばかにした政権を、私は知らない。』全く同感です。

 

また昨今気になるのが韓国との関係。今や77%もの人が日本人嫌いという数字まで見せつけられ、韓国に在住の日本人の身の安全まで心配になってきました。沖縄問題にしてもそうですが、どうも真摯に向き合って、話し合う事が出来ない人なんでしょうね。それゃ、韓国がしている可笑しな事は沢山ありますが、常任理事国を目指しているのであれば、トランプの様なやり方ではなく、負けても会場の掃除をしていくサッカー選手の様に、日本人としての誇りを持って接して欲しいものです。

 

先日の事務レベルの話し合いにしても、あんなに酷い会場での対応は日本人のおもてなしの心に反するし、失礼極まりないこと。相手の話を受け入れるかいなかは別として、国としての品位に欠けていたかと私は感じました。韓国の可笑しなことを、しっかりと提示してそれを広く伝え、納得のいく対応をして欲しいものです。争いごとは好きではありません。話し合う事で分かりあえる道を探すべきです。

 

とは言え、出口調査では、相変わらず自民党の支持が多いようで、こんな事を書いている私は異端なのかもしれませんが、例えば「国の安定」さえ良ければ、人として納得できない首相が上に立っても構わないという事なのでしょうか。恥ずかしい首相をトップに立たせて、ただ同調ばかりする政党も信じられません。長きに渡って政治を動かし、様々な利権を手にし、富裕層と癒着している現状を守る事が、平均以下の所得を得ている私たちが望むことなのでしょうか。

 

野党の中から新たに政権を得る政党が出たとしても、当面は不安定になるかも知れません。それでも、これからの若い世代に自信を持って日本を自慢できるようになってもらうために、新たな勢力に任せてみませんか。

 

「木を植えた男」というお話をご存知でしょうか。フランスの作家ジャン・ジオノの短編小説で、1953年に発表されたものですが、私はこのお話がとても好きで、1987年には同作を原作として、フレデリック・バックの監督・脚本で同名の短編アニメが公開され、アカデミー短編アニメ賞を受賞。1989年には絵本も発表され、私はそれを宝物のように保管しています。

 

物語は若者が荒れ果てた高地で、一人暮らしをしている初老の男と出会う所から始まります。選別された【どんぐり】を荒野に埋め続ける初老の男。直ぐに結果を見る事は出来ませんが、年月が流れると荒野は豊かな森へと変貌していくのです。誰にも知られることなく【どんぐり】を埋め続ける男。自民党なら【安定】ではなくて、本当に真摯に国民と向き合う、声を聞ける人たちに、木を植える時間を持ってもらいませんか?今の自分の都合ではなくて、これからを担う若い人たちの為に「芽が出て木が育ち、本当に豊かになる世の中」を目指しませんか??

 

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【菜の花の沖縄日記】を通して教えられたこと

2019-7-2 NEW!

 

先日、【菜の花の沖縄日記】という沖縄テレビのドキュメンタリー番組を見ました。同番組は、日本民間放送連盟賞 テレビ報道番組部門の優秀賞 に選ばれると共に、第38回『地方の時代』映像祭2018グランプリも受賞している、素晴らしいドキュメンタリー番組です。

 

石川県・能登の中学を出た15歳の少女「坂本菜の花」さんは、いじめにあっていたこともあって、進路は好きな所へと両親に任せられ、親元を離れて、沖縄の「珊瑚舎スコーレ」というフリースクールで3年間を過ごすことになりました。「心の距離を縮めたい」という女の子が、料理店で働きながら、珊瑚舎スコーレというフリースクールに通い、沖縄の人々との交流を通して、この島ではずっと「戦争」が続いていることを肌で感じ取っていきます。

 

菜の花さんは、こうした貴重な体験を故郷の新聞のコラム【菜の花の沖縄日記】に書き続けました。この作品は、基地政策によって人々の暮らしが脅かされる沖縄の現実…、その中にあって希望を抱き、生きる若者を追った、忖度のないドキュメンタリー番組です。

 

坂本菜の花さんと番組ディレクターとの出会いのきっかけは、3年前、彼女が通うフリースクールに併設されたお年寄りが通う夜間中学を取材していた時の事です。その時の学校の掲示板には、菜の花さんが書いたコラム「菜の花の沖縄日記」(北陸中日新聞掲載)第1号がありました。タイトルは「おじい、なぜ明るいの?」。そこには、菜の花さんが中学3年生にして、オスプレイヘリパッド建設反対運動が続く東村高江集落をこの目で見たいと思い訪れたこと、そして、出会った人々と交流を通して感じたことが素直な言葉でつづられていました。

 

それから3年間、彼女は沢山の沖縄の人たちと出会い、さまざまな場所に自ら足を運び、感じたことを書き続けていきます。高江、辺野古、そして、米軍属による女性暴行殺害事件に至るまで…。事件で犠牲になった20歳の女性と歳が4つしか変わらない坂本さんが紡ぐからこそ、その言葉は重く、読む人の心を揺さぶるものとなっていきました。

 

また、彼女が通う学校に併設された夜間中学に通うのは、73年前の戦争で子どもの頃学ぶ機会を奪われたお年寄りたち。そうした人々との交流を通して彼女は、沖縄では「戦争」がずっと続いていることを肌で感じ取っていきます。彼女のまっすぐな瞳を前に、基地問題について沈黙しがちな多くの沖縄の大人たちが本音で語っていきます。彼女を追って取材に行った先々で、事件事故のニュースだけでは伝えられない、人々の心の痛み、生活が政治によって壊されていく現実を捉えられたように思えたと番組スタッフは話しておられました。

 

沖縄の言葉・ウチナーグチには「悲しい」という言葉はないと言います。悲しいに近い言葉は、「ちむぐりさ」と言い「人の痛みを自分のものとして胸を痛め、一緒に悲しむ…」という意味だそうです。

 

先日、沖縄の慰霊の日を迎え、読まれた詩。若い人だからこそ伝えられる素直な気持ち。基地反対の投票も、投票率の事を取りあげて民意を語る人も居ますが、同じ沖縄の中で移転する基地について、思いやりある人たちが、自分の立場だけを優先させて、「移転させろ!」「ここに作るな!」って我儘な事は言いにくいですよね。もしも、投票が「沖縄に作るな!」というものであったなら、結果は明らかだった気がします・・・。

 

今回の【菜の花の沖縄日記】という番組。見られなかった方は、是非、再放送の機会に見て頂ければと思います。他人事としてしか感じにくい現実を、しっかり知る事が出来るのではないでしょうか…。そうそう、菜の花の沖縄日記は、書籍にもなったようですので、本を買って読むのもお薦めです!!


 

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スマホの進化で、障害や事故が更に拡大激化していくのでしょうか?

2019-6-19 NEW!

 ちょっと前、新聞の記事に、こんな事が書かれていました。【クラウドゲーム進化中!!】ゲームの進化と聞いたら、ゲーム好きな私は耳がダンボになってしまいますが・・・日本が優位だったゲーム市場に大手ITが次々と乗り込んできたというお話です。

 

アメリカで6月11日に開幕された世界最大級のゲーム見本市「E3」に合わせて、IT大手が相次いで、スマートフォンなどで楽しめる「クラウドゲーム」への参入を発表したそうな。クラウド上のサーバーの処理能力や通信環境の変化で、専用機がなくてもゲームができるようになってきた事が大きな理由。任天堂やソニーといった日本勢が存在感を誇ってきたゲーム市場に、海外のIT大手も参入することで、新たな主導権争いが起きてきたというのです。

 

アメリカ・マイクロソフトは9日、ロサンゼルスでクラウドゲームの新サービス「Xcloud」を10月から北米向けに始めると発表。マイクロソフトと言えば、もともと専用機「Xbox」を手がけており、言うまでもなくインターネットで膨大なデータをやりとりするクラウドの技術にも強い。

 

マイクロソフトは、同日7年ぶりとなる次世代の専用機を来年2020年冬に投入する事も表明しています。「SCARLETT」という名称で開発を進めているらしく、グラフィック性能を現行のXboxの4倍に高め、クラウドゲームにも対応させていくらしいのです。

 

また、Googleは更に数日前の6日に新サービス「Stadia」の概要を発表しています。幹部は「利用者は、ゲーム専用機ではなく、グーグルのデータセンターを(情報処理の)基盤に使う」と強調。手軽にゲームを楽しめるサービスを11月から欧米14カ国で始めるんだとか。

 

あのアップルも、有料ゲーム事業参入を表明しており、IT大手の相次ぐ参入は、スマホなどの高性能端末が幅広く浸透し、背後で動くクラウド上のサーバーも大きく発展してきた事から実現してきたお話。重たい荷物だった携帯用電話機から進化を続け、スマホが登場する事でPC機能まで持ち運べるようになってきましたが、今後は娯楽にまで貢献する事で、更に加速して通信環境の進化が期待できそうなお話。

 

ひと昔前は、プレイヤーが手元の操作で指示を出し、それに沿った動きを「映像」として受け取るまでにはイラつくほどタイムラグがあって、どうしても臨場感がなくなってしまう為に、スマホはパズルやじっくりできる旧タイプのRPGになりがちでした。ところが、課題とされたタイムラグが解消に向かい、次世代高速通信規格「5G」の登場で、今や操作と映像のやりとりが瞬時にできるようになってきました。

 

今でさえ、電車などで周りを見回すと、スマホでゲームをしている事の多い事多い事…というのに・・・。今後は、そんな光景も更に拡大し、町のあちらこちらで「ちっ!」とか「くそっ!」とか「ふぅ・・・」とか・・・いろいろな小声が聞こえてくるようになるんでしょうか。スマホによる脇見運転での自転車や自動車の事故、スマホの使い過ぎによる『スマートフォン症候群』。肩こりや首のこり、腱鞘炎、眼精疲労、視力低下、ドライアイ…果てはうつ症状まで・・・。

 

気軽・お手軽に質の高いゲームができるのは有難い一方で、それに夢中になることで起こる様々なトラブルへの対策も、しっかり取り組んでいきたいですよね。

 

2019年2月のスマホ利用率は全体で85%超え、10代~20代では約9割、40~50代も8割超、60代ですら7割に迫っているという現状・・・。様々な連絡伝達事項まで利用されるようになってきているので、持っていないと1人だけ取り残される危険性だって生じてきているのです。こんな事を考えていると、進化も怖くなって来たりしませんか?

 

切れやすい人が増えたり、仲間で集まっているのに、皆がスマホの画面に見入って、直接の会話もない世界・・・。やがては、それが普通の当たり前になっていくのでしょうか???

 

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尊重すること

2019-5-30 NEW!

 
『尊重すること』

 

あなたは 容姿淡麗ですか?

あなたは 頭脳明晰ですか?

あなたは 明朗快活ですか?

あなたは 欠点のない人ですか?

あなたは 完璧な人ですか?

 

誰にも欠点や不足しているものがあるはず

なのに何故、欠点や不足しているものを見つけて

バカにしたりひどい仕打ちをするのですか?

 

みんな心を持った同じ人間です

みんな同じように傷つく心や身体なのだから

差別や偏見を無くしてください

 

どんな人であっても、尊重できる人でいてください

そして、同じように、自然や動物達も尊重できる人でいてください

 

お互いの命を全うできるように

お互いの命が生かされるように

 

              詩集「道しるべ」より

 

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「地球が滅ぶのに学校なんか行けない」という子供の叫び・・・

2019-5-9 NEW!

 

 先日Yahoo!ニュースの「地球が滅ぶのに学校なんか行けない」16歳のノーベル賞候補と140万人の子ども達が大人達を叱る(志葉玲)という記事を読みました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/shivarei/20190422-00123218/

 

4月22日…アースデイというその日は、地球環境に想いを寄せ、行動しようという日として設けられた日です。世界中で頻発する異常気象など、地球温暖化が猛威をふるう中、十分な対策を取らない政治家達へ、子どもや若者の怒りが爆発し、各国では抗議デモが行われるようになっています。

 

3月15日には、世界125カ国、約2000ヶ所で子ども達が温暖化対策を求めるデモに参加しました。そのきっかけとなった一人の少女「グレタ・トゥーンベリさん」をはじめとして、心に突き刺さる大切な事が多く書かれた記事でした。

 

2018年末、ポーランドで開催されたCOP24(気候変動枠組条約第24回締約国会議)で、当時15歳のグレタ・トゥーンベリさんが語った言葉・・・

 

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「子どもの未来、奪わないで」(全文)

 

私はグレタ・トゥーンベリといいます。15歳です。スウェーデンから来ました。「クライメート・ジャスティス・ナウ」の代表として演説しています。スウェーデンは小国なので、私たちが何をしようと問題ではないと言う人がたくさんいます。でも私は、どんなに小さくても変化をもたらすことができると学びました。もし、たった数人の子どもが学校へ行かなかっただけで世界中の注目を集めることができるのなら、私たちが真に望めば力を合わせて何ができるかを想像してみてください。しかしそのためには、それがどんなに不快なことであっても、はっきりと発言しなければなりません。

 

あなた方は人気低落を恐れるあまり、環境に優しい恒久的な経済成長のことしか語りません。非常ブレーキをかけることだけが唯一の理にかなった対策なのに、あなた方は私たちをこの混乱に陥れた、あの悪いアイデアを推進することしか口にしません。それは大人気のない発言です。その重荷をも、あなた方は私たち子どもに負わせているのです。でも私は人気取りのことは考えません。私は気候の正義と生きている惑星のことを考えます。私たちの文明は犠牲にされています。ごく少数の人たちが莫大なお金を稼ぎ続ける機会のために。私たちの生物圏は犠牲にされています。私の国のようにお金持ちの国の人たちがぜいたくな生活をするために。その苦しみは、少数の人のぜいたくのために、多くの人たちが払う代償なのです。

 

2078年に、私は75歳の誕生日を迎えます。もし私に子どもがいたら、一緒に過ごしているでしょう。子どもたちは私にあなた方のことを尋ねるかもしれません。まだ行動できる時間があるうちに、なぜあなた方は何もしなかったのかと。あなた方は、自分の子どもたちを何よりも愛していると言いながら、その目の前で、子どもたちの未来を奪っています。

 

政治的に何が可能かではなく、何をする必要があるのかに目を向けようとしない限り、希望はありません。危機を危機として扱わなければ、解決することはできません。化石燃料は地中にとどめ、公正さに目を向けなければなりません。この制度の中で解決することがそれほど難しいのであれば、制度そのものを変えるべきなのかもしれません。

 

私たちは、世界の指導者たちに相手にしてほしいと懇願するためここへ来たのではありません。あなた方はこれまでも私たちを無視してきました。そしてこれからも無視するでしょう。私たちは言い訳を使い果たし、時間も使い果たそうとしています。私たちは、あなた方が望もうと望むまいと、変化は訪れると告げるためにやって来ました。真の力は人々のものなのです。ありがとうございました。


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書かれたYahoo!ニュース記事の中で一番印象的だったのはこんなところ・・・

 

「温暖化による破局的な影響への危機感が高まる中、その防止に逆行する動きもある。悪目立ちしているのが、日本だ。CO2等温室効果ガスの直接の排出量自体は中国や米国等が圧倒的に多く両国の責任は一際重いものの、安倍政権は温暖化対策として最優先に規制しなくてはいけない石炭火力発電を「成長戦略」に組み込み、インフラ輸出として推進してきた。邦銀メガバンク三行も化石燃料への莫大な額の投融資を行い、パリ協定以後の2016~2018年の、石炭火力発電企業上位30社への投融資額の多さでワースト1位なのが、みずほフィナンシャルグループ、2位は三菱UFJフィナンシャルグループ、4位がSMBC(三井住友銀行グループ)と、石炭火力発電への投融資額は世界でも日本からが最大なのだ。」

 

【〇〇ファースト】という言葉が度々使われたりもしていましたが、こうした動きは何ファーストだと思いますか?トランプの事が、また頭をかすめたりもしますが…私は、同じ日本人として恥ずかしい気持ちで一杯になりました・・・。

 

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人の心に寄り添い、涙まで流れてしまう【こんまり流片付け法】とは

2019-4-19 NEW!

 

先日NHKスペシャルの「片付け〜人生をやり直す人々〜」という密着ドキュメントを見させて頂きました。番組の主役は【こんまり】の通称で呼ばれている近藤 麻理恵さん34歳。若いながらも、既に世界で高い評価を得ている片付けのプロです。2015年には、米『TIME』誌の「最も影響力のある100人」の中の1人としてartist部門で選出されています。

 

2019年現在、アメリカ合衆国カリフォルニア州に拠点を置いていますが、同年1月1日よりNetflixにおいて、近藤さんが米国の家庭を訪問し片づけ法を伝えるドキュメンタリーのシリーズ番組『KonMari〜人生がときめく片づけの魔法〜』が公開され、アメリカを中心とした諸国で片付けブームを巻き起こし、リサイクルショップに大量の不用品が持ち込まれるなどの社会的影響まで与えられたそうです。

 

NHKスペシャルでは、実際に片づけられない事で困っているケース3件に密着して、片づけられていく過程を見せてくれました。片付けというと、ヨーガの行法が元になっている『断捨離』を思い浮かべてしまいますが、似て非なるものだったのでしょうか・・・。

 

1人目の片づけ依頼者は、ルミさん46歳。東京近郊の3LDKのマンションで、夫と息子との3人暮らし。目標は「ママ友を気軽に呼べる家」だといいます。5年前に住み始めた直後に妊娠・出産。育児やパートに追われ、部屋が散らかってしまったのです。こんまり流の片付けは、思い入れの関わる順番から手をつけるようで『衣類→本→書類→小物→思い出の品』の順になります。…ですので、ルミさん、まずは衣類の片づけから。

 

部屋別でなくモノ別に片付けるのがこんまり流。頭ではなく体の感覚で、ときめくものだけを選んで残すという手法です。選び方は、過去のトキメキではなく、今この瞬間のトキメキで選ぶという方法です。触って嬉しいものを感覚で選ぶ。迷うものは横に置いておく。痩せたら着られるからではなくて…と、私もしばしば思ってしまう痛い指摘もあったりしましたが、始めたばかりの段階では、簡単な事ではありません。結局、捨てるか残すかの判断は、後日に持ち越し、この日に捨てられたのは僅か2袋分でした。

 

2人目の依頼者は、8LDKの戸建てに住む千恵さん32歳。夫の実家で2人の子を育てる専業主婦。片づけて気持ちもスッキリさせることが目標とのこと。千恵さんも衣類から片づけ開始していきますが、中高生時代の服で捨てられずにいました。当時、不登校で辛い思いをしていた時期のもので、それでも頑張っていたという複雑な思い入れもあったのです。結局、千恵さんも判断を先送りにしていきますが、この事を通して、「片づけとはモノを通して自分と向き合うこと」だと。コンサルタントは話しておられました。

 

3人目の依頼者は、館山市の3LDKに住む奈々美さん49歳。夫と娘の3人暮らしで、モデルルームのような家が目標。衣類の片づけは順調に終え、書類の片づけに入りました。未処理の書類や契約書だけを残していきますが、こんまり流では書類は全捨てが基本。奈々美さんは障害者向けのグループホームを経営し、副業でアロマテラピーもしており、多忙過ぎて片付けが追いつきません。家で過ごす時間を増やすよう提案されても、奈々美さんは、本当は家にいたいのに、外に出てしまいます。

 

実は暴力的な家庭で育ったことが原因だったようで、うつ病に苦しみ、自殺未遂も経験されていました。だから家庭という存在が怖いというのです。すると、コンサルタントは、玄関を毎日掃除するよう提案していきます。玄関を箒で掃き、濡れ雑巾でタイルを磨いていくと、何故か涙を流し始める奈々美さん。毎日出入りする玄関を綺麗にしていく中で、奈々美さんは、足元の大事なものに対して傲慢だったことに気付かされていったのです。

 

ルミさんは、モノが捨てられない状況が続きましたが、近藤麻理恵は、こう話されていました。

   「人がモノを捨てられない理由は、過去への執着と未来への不安だ」と。

 

千恵さんは、コンサルタントの提案で実家へ。不登校だった中高時代、アルバイトを転々とした20代、そこで自分を責める日々を過ごしていたのです。千恵さんが一番つらかった時代と向き合い、過去にカタをつけることが必要だとコンサルタントは考えていました。同じ捨てるにしても、簡単にエイヤーで捨てるのではなくて、思いを整理して捨てる。出来れば感謝の気持ちを込めた形で綺麗にして捨ててあげる。捨てられずに残すのなら、過去の戒めではなくて、明るく素敵に残した方が良いと。千絵さんは、自分が良くなれた原点だったとモノに感謝して手放す事が出来ました。こんまり流・・・なかなか素敵な作業です。

 

奈々美さんは、6畳間をアロマ部屋にすべく片づけをしていきます。コンサルタントは、モノをカテゴリー別に分類して、それぞれ1か所にまとめることを指示していきます。アロマ関係のモノは全て6畳間に移動。モノの住所を決め、立てて収納するのがこんまり流。5時間後、きれいに片づいた部屋に、夫の克己さんが驚く様子は、その素晴らしさを充分に伝えてくれる物でした。奈々美さんは大切なパワーストーンも笑顔で手放すことを決心していきます。

 

衣類→本→書類→小物と半年にわたって片づけを続けてきた奈々美さん。最後は最も判断の難しい思い出の品です。奈々美さんの高校1年の身分証明書は角刈りで、父親に髪を切られたというつらい過去について打ち明けていきます。ここまで気持ちを整理しながら、自分と向き合ってきた奈々美さんにとって、本来難しいはずの思い出の品の整理はスムーズに進んでいるように見えました。

 

捨てられずに残すのなら、過去の戒めではなくて、明るく素敵に残す。奈々美さんは、笑顔で身分証明書を宝箱にしまうと、片づけが終わったことを親に報告するため実家へ。奈々美さんの片づけは見事に終わり、家で過ごす時間も増えていきました。千恵さんは、ひきこもり時代の服を手放し、過去にカタをつけました。ルミさんは片づけ開始から9か月が経ち、今も、一つ一つのモノと真剣に向き合い続けています。散らかっていた部屋は床が見え、3年ぶりに窓が開いていました。片付けのスピードに個人差はあっても、もはやそれは、単なる家の片付けではありませんでした。

 

【こんまり流片付け作業】は自分と向き合う作業…『自分にとって大切なもの・自分の人生の価値観』が見えてくる作業だったのです。【断捨離】は、不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図って、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的ですが、この【こんまり流片付け】は、それを更に進化させて人の心に寄り添う片付け法のような印象でした。2010年に出版された『人生がときめく片づけの魔法』という本、2011年には100万部を超えるベストセラーとなっているそうですし、ちょっと本屋で購入して読んでみようかと思いました。
 

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八割の人が反対するなら、むしろ、やる価値がある

2019-3-13 NEW!

 

2月21日放送のカンブリア宮殿『常識を打ち破る味噌メーカーのサバイバル経営』の回、ご覧になられましたか?

 

1854年に長野で創業した味噌で有名なマルコメさん。今や味噌の国内シェア約25%を占めるという、押しも押されぬトップメーカー。地方の味噌メーカーが、どうやってここまで成長できたのか?そこには、次々に業界の常識を打ち破ってきた歴史がありました。

 

特に業界を驚かせたのが「味噌汁は出汁をとって作るもの」というのが当たり前の時代に、開発した出汁入り味噌『料亭の味』。出汁は各家庭の好みがあるから、受け入れられないという意見が多かったのです。会議の中で皆が反対すると、『だからこそ、やろう!』と決断されたのだとか。『全員が賛成するような商品は上手くいかない』『八割の人が反対するなら、むしろ、やる価値がある』『常識の範囲では上手くいかないから』と。

 

そうして発売に至った『料亭の味』は、大ヒット。これが飛ぶように売れると、その後、液体の味噌をペットボトルに入れた『液みそ』を発売、若者をターゲットに開発した商品でしたが、予想外にシニア世代にも歓迎され、こちらも大ヒット。信州味噌の本場・長野で生まれた老舗の味噌メーカーは、次々に業界の常識を打ち破り、その挑戦は味噌に留まることはありません。

 

青木社長は、「経験を活かして次の展開へ進んでいるだけ」で、無謀な挑戦ではないと話され、また、「何が必要かを考えて取り組めば答えは得られる」そんな事も話されていました。

 

「飲む点滴」とまで呼ばれ、数年前からブームになっている甘酒。その甘酒を新たな形で広めているのも、味噌メーカーのマルコメさん。味噌づくりのノウハウを生かして「糀」を使った甘酒を発売。2016年から“発酵食アンバサダー”として、「プラス糀 無添加 糀美人」「ダイズラボ 大豆粉」などのテレビCMにトップモデルのミランダ・カーさんを起用。

 

「オーガニックみそパウダー」は、有機みそを粉末化したもので、「野菜だし」「かつお昆布だし」の2種類をラインアップしており、オーガニック食品を好むミランダさんが監修し、化学調味料を一切使用していない点が特徴となっています。今度、我が家でも試してみようと思っています。

 

糀甘酒は、飲むだけでなく、料理の調味料として使うことで更なる人気を生んでおり、マルコメは新潟に甘酒専用の工場も建設、日本人の味噌の消費が減り続ける中、新たなビジネスに果敢にチャレンジすることで、売り上げを伸ばしているのです。これが如何に凄い事か、ひたすら感心するばかりです。

 

社長の金言に「若手は任せて伸ばす」とあったように、今、マルコメは、若い人材を積極的に活用しているそうです。若い女性たちのプロジェクトチームが味噌づくりのノウハウを活かして“第2の矢”ともいうべき「糀甘酒」を生みだし、さらに“第3の矢”として、大豆を加工して作った大豆ミート「大豆のお肉」を開発、健康ブームの中、次なるヒットも期待できそうです。

 

いつもの村上龍さんの編集後記では、こんな事が書かれていました。

 

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創業160年超の老舗だが、重大な危機を迎えたことがないように思えた。だが青木さんに、きっぱり否定された。「とんでもない、危機の連続です」実際、危機はあったのかもしれない。だがその都度、先駆的な試みと商品開発で、乗り越えてきた。危機は、顕在化しなかった。「出汁入り味噌」はコロンブスの卵のように画期的で、味噌の地域嗜好性を超え、あっという間にナショナルブランドに成長した。米糀甘酒も、3年で売上を10倍に伸ばした。マルコメは、挑戦を止めない。「危機の顕在化」を防ぐのは、「危機感」しかない。
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これだけの老舗が危機感を持ち続けられるのは、凄い事ですよね。何より、『八割の人が反対するなら、むしろ、やる価値がある』そんな決断ができるからこそのトップに立つ人。こんな人がトップにいる限り、マルコメさんに敵なしといったところでしょうか。

 

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『また、頑張ろう!!』そんな勇気を与えてくれる金言

2019-2-21 NEW!

 
昨年12月20日放送のカンブリア宮殿『快適&便利の殿堂!ホームセンターSP~魅惑の店と驚き商品作りの舞台裏~』の回、ご覧になられましたか?

 

1970年代初頭、全国で幾つかの店が現れ拡大を始めたホームセンターは、様々な進化を遂げてきました。当初、日曜大工用品を中心に売るお店でしたが、その後、キッチンから掃除、洗濯などの生活用品、さらにはキャンプなどのアウトドア用品など…数多くのジャンルに品揃えを広げ、店舗は急増。80年代後半には1兆円市場へと成長し、今や4兆円市場となっているとか。

 

そんなホームセンターの拡大に一役買ってきたのが、新潟・三条市のパール金属。キッチン、リビング商品からキャンプ用品まで実に5万アイテムをホームセンター向けに販売し、毎年2,000もの優れたデザインや斬新なアイデアの魅力的な新商品を産み出しています。キッチンなら包丁からまな板、皿まで、そのジャンルを一括で品揃えすることで、商品を膨大に並べたいホームセンターのニーズを掴んできたんだとか。

 

創業者の髙波会長は、ステンレス製おたまの開発を皮切りに、様々な商品をヒットさせてきた人物で、20代の時にフランス視察で見たキャンプ文化から、バーベキュー用コンロを開発、日本に広く普及させた立役者なんだそうです。その商品開発スタイルも・・・実に、ユニークで、パール金属の開発者たちはバイヤーの要望を聞くと、すぐに思いついたアイデアをスケッチ。商品開発部のトップに見せると殆どの企画が通って、スピーディーに商品化へと進んでいきます。他のメーカーのような開発会議は一切しないのです。

 

毎日商品開発される提案は、その7割が商品化。「売れるか否かは出してみないと分からない。出さずに判断するのはナンセンス。」と言い切ります。デザインも自社で製作し、約300もの地元の金属やプラスチック加工業とタッグを組み、他に無い品質の商品でホームセンター市場を活性化させてきました。

 

口下手の営業マンだった会長さんは、休みの日に企業の手伝いを1日頑張ると、大量の注文になって返ってきたんだそうです。「大切なのは売ろうという気持ちではなくて、お客さんの役に立つ…お客さんの為に頑張ること…信頼を勝ち取ること」と話しておられました。

 

今、ホームセンター業界で圧倒的な強さを誇るのが、お客様目線にトコトン拘って、船団方式で出店してきたコメリ。なんと15年の間に店舗数を1,200店舗に倍増させ、年商3,400億円に駆け上がってきたそうです。船団方式とは、大きな店舗と中規模ないくつかの店舗を船団の様に地域に出店し、大きな店舗で多品目を抱え、小さな店舗はエリアの特性に見合った品ぞろえを行って、不足なものは大きな店舗から補充して損傷なく利益に繋げていくというもの。

 

1952年に創業した米利商店が前身で、1977年、2代目の捧賢一氏によってホームセンター事業に参入。地域ごとの農作物に合わせた圧倒的な品揃えと、農具の掛売りなど、ホームセンターの常識を壊す「農家ファースト」で多くの農家を熱狂的な顧客に変えてきたそうです。そんなコメリには、なんと年間11万足を販売する長靴など、日本一の販売シェアを持つ商品が1,000種類もあるんだとか。

 

そんなコメリの社長に2003年になったのが創業家の娘婿・捧雄一郎氏。「数字は追うものではなくて結果だ」と先代から言われて引き継ぎ、「他が売らないものを売れ!」「お客さんに評価されているか?・役に立てているか?」そんな事を意識して頑張って来られたそうです。ホームセンターにもかかわらず「農家の作物を売ってくれる」と農家の人の笑顔が印象的でしたし、船団方式を取って、コストを削減することで、田舎にまで出店してくれる有りがたさ。素晴らしい会社でした。

 

年末スペシャル御二人の社長の金言は、こうでした。

 

『お客のために頑張れば 必ず注文は来る』

 

『「楽に売れない」から価値がある』

 

「人の為に力を尽くせば、必ず報われる時が来る」…「物事は簡単に成し得ないからこそ、頑張ろうという気持ちに繋がる」・・・なかなか物が売れずに気が沈みかけている営業マンのみならず、挫折しそうな人であったり、負け続けて気持ちが沈みかけている人にとっても・・・

 

『よし! また、頑張ろう!! 』

 

そんな勇気を与えてくれる御二人の金言でした。

 

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情けなく恥ずかしくもある首相の言動・行動にガックリするばかり・・・

2019-2-20 NEW!

 

所詮ひとり言で、何の影響力も産み出せませんが・・・つい先日・・・

 

安倍首相が昨年8月22日の日米電話協議の際にトランプ米大統領から依頼され、あの様々な差別を助長し、世界を混乱に陥れているトランプをノーベル平和賞候補に推薦していたという事がニュースで取り上げられていました。日米外交筋が明らかにした事ですし、これまでの行いから疑う余地もありませんが、何でまた、あんな人を推薦できるのでしょうか・・・。

 

核拡散防止条約の時も・・・同じでした・・・。

 

生物兵器、化学兵器、地雷、クラスター爆弾、これら非人道兵器は、国際的に使用が禁止されている条約がありますが、核兵器を禁止する条約は、未だ存在していません。その前段階とも呼べる核拡散防止条約についても、唯一の被爆国であり、核の恐ろしさを訴えてきた日本であり、107の国々がオーストリアの提唱した核兵器禁止文書に賛同していても、日本は賛同できず、核を否定できていません・・・。

 

つい先日も・・・

 

自民党が作り上げた腐敗しきった政府のお掃除に振り回された民主党に対して、安倍首相が「悪夢のような民主党政権」発言をし、発言撤回を求められた首相が「自民党総裁として言論の自由がある」と答弁し、撤回を拒否していました。国のトップが『言論の自由』を自身の為に口にするとは・・・。

 

まるでトランプのような発言に、ただゾッとしたのでありました・・・。

 

「なんなん?この人?こんな首相が日本のトップだなんて・・・。」

 

なんなん???

 

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酷いSNS投稿をするバイトテロやお客テロ、刑事罰で一掃して欲しいもの

2019-2-15 NEW!

 

男性アルバイトが回転寿司店内で不適切な動画を撮影してインターネット上に投稿したとして運営会社が謝罪したことについて、辛口で知られる落語家の立川志らくさんが、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」で「損害を金額にして請求すべき」と主張していました。

 

そして、回転寿司の運営会社は翌日、インターネット上で話題になった“不適切動画”を投稿した従業員2人に対する処遇を発表。翌日で退職処分にしたのと同時に、刑事、民事での法的措置の準備に入ったことを明かしました。悪質な動画による客離れを考えれば、全国展開している企業だけに、かなりの被害額になるものと思われるので、それなりの重い罰が下るよう注目していたいと思います。

 

同社は厳しい態度に出た理由として、「お客様、株主様、お取引先様に対し上場企業としての責任を果たし、全国で共に働く約33,000人の従業員の信用回復のため」と、「多発する飲食店での不適切行動とその様子を撮影したSNS投稿に対し、一石を投じるため」としています。

 

立川志らくさんのコメントが活かされたのかどうかは知りませんが、当然の対応だと思うし、モラルのない人たちに、自分が犯した罪の重さをしっかりと認識してもらいたいと思います。世の中の厳しさ、罪の重さをしっかり自覚してもらい、しっかり更生してもらいたいと思います。

 

今年に入ってからも、1月以来、牛丼チェーンの従業員が調理器具を股間に当てる動画や、カラオケ店の店員が唐揚げを床に擦り付ける動画など、飲食店従業員による不適切動画が連日拡散される事態が続いています。また、こうして制裁の動きが始まろうとしても、今度は、回転寿司で回るお寿司の中にお客が異物を入れる動画がSNSに投稿されたりもしています。

 

立川志らくさんは番組の中で「バイトはクビになったって他のバイト行けばいいけど、物凄い損害を受けるわけでしょ、イメージだけで。それはある程度、金額にして請求すべき」と指摘。その理由について「こういう事やったらものすごい自分は損をするんだってね、そうしないと、こういうイタズラっていうのは、みんな頭悪いから大丈夫だろうってやっちゃうの、こいつら。だけど『1億円の損害です』っていって取られちゃったりしたらやんなくなるでしょ。分かんない奴はそういう厳しい罰を与えないと」と説明していました。

 

全く同感です。我が家も、そんなに裕福な訳でもないし、気軽に行ける回転寿司は、よく利用させてもらっています。私だって、悪質な動画を見てしまうと、店に行く気持ちが遠のいてしまいます。バイトテロとまで言われる悪質な行為…ただの御ふざけでは済まないんだってことを思い知らせて欲しいし、やはり刑事罰として、しっかり【犯罪者】として罰して欲しいと思います。

 

今朝報じられていたお客のテロ行為も同じです。つい先日、回転寿司に行ったばかりの私は、そんな動画を見せられて、朝から不愉快な思いをさせられて…。あの異物混入のお寿司が、小さな子供や体の弱いお年寄りの口に入らず、廃棄されている事を願うばかりです。身体に良くないものを入れられたりしたらと思うとゾッとしてしまいます。

 

こうした怒りや不安、不愉快な気持ちを何処に持って行けば良いのでしょうか? 私まで訴えたい気持ちになりましたよ。ましてや、美味しい物を安く提供しようと頑張っている人たちに対しては、計り知れないほどの怒りに繋がっているものと思います。嫌がらせに負けないでくださいね。応援していますよ!! そうした悪質な行為に遭遇した方、何としても阻止していきましょうね!!

 

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