ティータイム

仏語オープン?…全仏オープン 錦織圭2回戦から

2015-5-28 NEW!

 

対ベルッチ戦、ランキング40位とは言え、これまで獲得したタイトルは全てクレーコートという

クレーを得意とする選手(クレーコーター?)で、最高21位までランクを上げた選手

体格はなんとなくジョコビッチを思わせるヒョロ長い感じでしたが、メンタルが弱いのか…

第1セット第11ゲーム、錦織のライン際の抗議で調子を乱されると簡単に崩れていきました

 

そう言えば、かつて錦織圭もメンタルが弱く、チャンコーチに出会って指導を受けなければ

脆いままでいたかもしれない…本当に信じられないほど成長させてくれた名コーチ…

 

それにしても観客は少なかったかなぁ…まだまだ錦織圭のファンは世界レベルではないかな…

終わってみれば3セット連取の余裕の試合にも受け取れたけれど、途中油断もあり

まだまだ甘さが見え隠れしていた試合…確かにスーパーショットも見ることはできましたが…

 

それより何より面白かったのは、チャレンジシステムが全仏ではなかったこと…

高性能カメラでの判定を仰ぐことができずに、選手が物言いをつけると

主審がコートに降りて行って土を見つめてボソボソ…原始的でした…これもフランス流か?

 

更に面白かったのはカウントのコールの仕方…何言っているのか分からないものだから

思わず調べてしまいましたよ…結果、いかにもフランス語にこだわるフランス人らしく…

 

0→ゼロ・・・これゃ、まぁ、分かるけれど・・・その他

15→キャンズ、30→トラント、40→カラント…同点時もオールは使わずに

15対15キャンズア-、30対 30トラントア-、40対40キャラントア-

ジュースはエガリテ、アドバンテージはアヴァンタージュ

その他、タイブレーク→ジュ デシシフ、フォルト→フォート、アウト→オール・・・ここでオールか・・・

 

せっかくなので、この全仏オープンの機会にフランスのテニス用語でも覚えて

もっともらしく言えるようにでもなってみますか…

Qu'est-ce que c'est?(ケスクセ ?)・・・・・(^ ^;)

 

 

 

 

 

 

HBの鉛筆

2015-5-20 NEW!

 

毎週木曜日の 22:55 - 23:20の時間帯で放送されている『所さん!大変ですよ』という

NHKの番組を御存知でしょうか? 先週14日には 「世にも不思議な“えんぴつ物語”」と題して、

子どもたちが最近、“ある種類の鉛筆”をほとんど使わないといううわさを追う話が扱われました

 

毎週録画して楽しく見させていただいていますが今回は…

 

東京・銀座の文房具店では多くの種類の鉛筆が売られていますが、ほとんどが濃い鉛筆で

HBは全体の300分の1でした。HBの鉛筆の需要が減っていることに関して調査すると、

原因は子ども達の筆圧であり、実際に筆圧が弱く何を書いているか分からない子ども達が

近年増えているために、小学校の低学年では2Bを推奨し、子供の字が薄いことから

高学年になっても親が濃い鉛筆を買い与え、今では10Bの鉛筆も売られるようになっているとか…

 

子ども達の筆圧が弱くなった背景について宮崎大学の帖佐悦男教授は

字を書くのに必要な腕のバランスが使えなくなってい.るためだと語られていました

澤口俊之は力を出すことは思考力につながるので、濃い鉛筆を使っていると

思考力の低下につながると指摘 また、日本の企業は消費者に親切すぎると

そんなコメントも出ていました…深い言葉ですねぇ・・・

 

ボーイスカウトなどをしている活発な少年が、手首の機能が働かないことで

瓶の蓋をうまく開けることが出来ない例もあげられ・・・実は同じ様な子どもたちの数は増えており

検査の結果、10人に1人の割合で運動器の働きに問題が見つかったそうです

教授は「早いうちに、どんどん老化をしている。」と指摘し、しゃがみ込みなどが出来ない状態を

放置することでロコモティブ・シンドロームという運動器の障害に陥ってしまうとまで話されていました

 

運動器に障害を持つ子ども達が増えていることに関して、文部科学省は来年から運動器の

チェックを行うことを決定したとも紹介していましたが、何か足りない気もします…

 

ロコモティブシンドロームとは、身体を動かすのに必要な器官に障害が起こり

自分で移動する能力が低下して要介護になる危険度が高い諸症状のことを言うそうですが

近い将来・・・親が子供を介護する時代がやってくるのではないかとまで…

 

この番組、すぐに終わってしまうのですが、もっと掘り下げたいところをあっさり扱い

問題提起して終わっている気もします・・・考えて動くのは私たちの責任であるかのように…

 

 

 

 

吉田松陰

2015-4-24 NEW!

 

1854年の今日4月24日(嘉永7年3月27日)吉田松陰が…

下田で黒船への密航に失敗し、翌日幕吏に捕縛されることになってしまいました

 って言うか、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』…イケメン揃えたのに残念です…

 

NHK大河史上最低レベルの視聴率が続く『花燃ゆ』ですが

プロデューサーの狙いも外れて15話(4月12日放送)で

視聴率がとうとう1桁の9.8%(ビデオリサーチ調べ)に転落してしまいました

 

 私は…と言うと、世の中からズレているのか、流行っていると見たくなくて

流行っていないと、何故か見てしまっているようなで、欠かさず見ているのです

 

別に役者なんてどうでも良く、これまで特に興味もわかなかった吉田松陰の話

意外に面白く見させてもらっているのです

 

馴染みのある萩が舞台というのも一役かっていますが、面白くないですかね?

珍しくその時代の本まで買い込んで、「みんな若くして亡くなっていったんだなぁ」と

その時代の命のはかなさに心痛めたりもして…

 

まぁ、人それぞれ…流行とか、口コミとかに騙されず自分の価値観で見ていきたいですね

どこぞの通販の口コミじゃないけれど、そんなものまで商売にしてしまう世の中ですから…

 

 

オリエンタルランド

2015-4-15 NEW!

 

1983年の今日4月15日 東京ディズニーランドが開園しました

私の好きな番組『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU」(残念ながら放送終了)でも

 200回記念スペシャルとして、ゲストに東京ディズニーリゾートのスタッフが登場しました

マニュアルのないスタッフが、どうして素晴らしい対応ができるのか…

今や本になるくらいの見本として語り継がれています

 

テレビと言えば…

これまた好きな番組の『ガイアの夜明け』でも

第335回に「東京ディズニーリゾート 次なる野望~ショービジネスへの挑戦~」として登場

 

また『カンブリア宮殿』にもオリエンタルランド会長兼CEOの加賀見 俊夫さんが登場し

社長の金言では「発想を変えれば不可能は可能になる」と仰っていました

ディズニーランド誘致に挑んだ人たちのドラマは感動的で折れない情熱がありました 

 

 『フォーブス ジャパン』5月号(2015年3月25日発売)

「社長力ランキング2015 日本を動かす経営者BEST100」と題して、

全上場企業調査(調査対象期間09年度から13年度)のうえ、

CEOの経営力を数値化し、そのベスト100が発表されていましたが

このオリエンタルランドの上西 京一郎さんが、どうどうの3位に入っていました

 

上西さん…座右の銘は「我以外皆師也」で、尊敬する経営者は、あの松下幸之助さん

素晴らしい遺伝子は、時や血を超えて引き継がれていくのですかねぇ…さすがです

 

 

 

 

仮面ライダー

2015-4-3 NEW!

 

1971年の今日、4月3日から放送されたのがこの『仮面ライダー』

別に私は見ていなかったのですが、『仮面ライダースナック』を買ったことがあったし

『仮面ライダー変身ベルト』や『ドレミサイクロン』の宣伝も印象に残っています

 

とは言うものの、何よりも圧巻なのが初代を演じられていた「藤岡 弘」さん

1946年2月19日生まれの69歳というのに、未だに仮面ライダーですよねぇ…

 

引っ込み思案で恥ずかしがり屋な線の細い子供だったそうで

6歳の頃から病弱を心配した警察官で武道家の父から手ほどきを受け

肉体と精神の修行・鍛練の中、病弱を克服していったそうです

少年時代から滝行も経験している ということだから、まさにそんな感じ…

 

人間って変われるし、維持もできるってことですかねぇ…

私は藤岡さんに比べれば、まだまだ若いのですが

身体のあちらこちらが痛くて、爺くさくて困ります…

 

 

 

高校野球100年のものがたり

2015-4-2 NEW!

 

昨日たまたま見て面白かったのでご紹介をと

NHKの夜10時55分から放送された番組だったのですが

『高校野球100年のものがたり よみがえる名勝負』 

第2回の昨日は「怪物エースを追いつめた夏」というタイトル

 

私が見たのは途中からだったのですが

2003年夏の決勝で東北高校のダルビッシュと対戦した常総学院の試合

名将と呼ばれた木内幸男監督の作戦が見事にダルビッシュを攻略していく様は

本当に面白いものでした。奇策に戸惑う選手たちが自ら考えて打ち崩していく…

 

初回放送も見ておきたかった…後悔後悔…

結構番組表はチェックして録画しまくっている私ですが

あまり宣伝されることもなく、良い番組が埋もれていることも結構あるんですよね。

 

第1回は見逃してしまいましたが…

1973年夏の大会で、伝説のツーランスクイズや

スリーバントスクイズを決めて全国優勝した広島商の話だったので痛い痛い…

 

 今から再放送を祈っているのでありました…

 

 

 

【さまぁ〜ずのちょっとだけ変えてみよう】

2015-4-1 NEW!

 

昨日、日本テレビ系列で21:30から放送された

『世直しバラエティーさまぁ~ずのちょっとだけ変えてみよう!3』

ご覧になった方は居ましたかね?

 

世の中の“当たり前”をちょっとだけ変えて、

より暮らしやすくするアイデアを出しあうトークバラエティ

視聴者から募った意見を仮説として、実際にやってみたらどうなるのか検証する

幾度か深夜に特番として放送されてきたそうですが、私が見たのは初めて

 

今回、一番面白かったのは行列のできる人気ラーメン店、『麵屋一燈』で

色々な音楽をかけてみて客の動きを検証すると言うもの

 

①運動会の曲をかけたら回転率は上がるのか

 流すのは運動会でよく使われるアップテンポの3曲

 結果は、通常より回転率が上がって通常より48人多く消化

②それでは営業終了を思わせる「蛍の光」を流したら、もっと早くなるか

 結果はアップテンポではないため回転率は上がらなかったが

 ちゃんと片づけをしていく客が多くなった

③乗りの良い「ロッキーのテーマ」を流したらどうなったか

 結果は、「こんなに食べられない・・・」とこぼす客まで完食するようになった

 

他にも階段の実験や、カラオケボックスの実験を行ったりしていましたが

実際の営業活動にも活かせそうで、なかなか結構、面白く見ることができました

…特番ではなく、定期的にあれば、是非録画して見たいと、テレビ好きな私は思ったのでありました 

 

 

 

巨人の星

2015-3-30 NEW!

 

1968年の今日、3月30日 テレビアニメ『巨人の星』が放送開始となった日

「スポ根もの」のさきがけと言われ、燃えてくると瞳の中にまで炎が見える

 

『消える魔球』なんて必殺技のようなものが出てきたて

巨人ファンでない人でも夢中になってしまうほど人気だった番組です

 

登場人物も分かりやすく、いつも物陰から覗き見しているお姉さん

すぐにぶち切れて、ちゃぶ台をひっくり返すお父さん

出てくるライバルも金持ちのボンボン花形、田舎ものの左門やら覚えやすいものでした

 

でも、私が見た頃でも既に再放送でしたから、知らない人も沢山いるんでしょうね

 

そんな中、大リーグに日本人が普通に行っている今だから笑えてしまうのが

『大リーグボール●号』みたいなネーミング

まだまだ当時は大リークなんて雲の上の存在だったんでしょうねぇ・・・

 

 

 

 

公文

2015-3-26 NEW!

 

1914年の今日3月26日、公文 公(くもん とおる)さんが生まれた日だそうです

誰かは知らないけれど、なんとなく分かりますよね。そう、あの公文式の公文さんです

 

私の好きな『カンブリア宮殿』には、2013年5月23日に

代表取締役社長 角田 秋生(つのだ・あきお)さんが登場しています

 

1974年、海外で最初の公文式教室がアメリカ・ニューヨークで開かれてから40年

日本で生まれた「公文」は世界の「KUMON」となって、今や48の国と地域で学ばれるようになりました 

 

ちなみに角田さんの金言は「“ちょうどの課題”を与えているか」でしたね

 

私には子供が2人いますが、公文には通わせませんでした

一人ひとり、合った教育の場があるし、私の子には向かなかったかなと…

 

でも、今、流行の『日本式』として海外に進出していってくれていることが

なんとなく誇りに思えて嬉しいじゃないですか…と思う今日この頃

 

 

YOUは何しに日本へ?

2015-3-24 NEW!

 

この『YOUは何しに日本へ?』…当初は深夜に放送されていたテレビ東京の番組で

モヤモヤさまぁ~ず同様にゴールデンに進出してきた番組ですが

録画して楽しみに見ている番組の一つです。

 

今は、毎週月曜日の18:57 - 20:00の時間帯で通常は放送されています。

 

オーストラリアの『佐世保バーガー』が大好きな人

デンマークの指差し旅をする好青年の2人組

自転車で日本縦断をしていく人たち…

 

その行動力と素直な気持ちで日本という国に入っていく人たちを見ていると

『なんて自分ってつまらないんだろう』と思ってしまうこともしばしば…

 

一番羨ましいのは長期休暇…先進国の振りをしている日本ですが

社員が、自分の立場や仕事の穴を気にせずに、長期休暇が取れる

そんなバックアップ体制の整った環境を作っていかなければなりませんよねぇ

 

しかし、日本人気質からは…難しいのかなぁ…

まずは大企業さんから、お手本見せて欲しいものです

中小にとっては夢の夢みたいな話ですから…

 

 

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