ティータイム

ナノ医療イノベーションセンター

2016-5-17 NEW!

 

未来EYESという番組を御存知でしょうか?毎週日曜日の夜10時半から放送されている

番組です。番組サイトの概要には、以下の様に書かれています。高度経済成長期に作り

上げられた仕組みが、いま制度疲労を起こしている。そんな日本において、独自の

こだわりや屈指の努力で近未来を切り開こうと、熱い情熱で探求する人と企業を追う

ドキュメンタリー番組。時代の最前線にいる彼らの“熱すぎる想い”と“究極のこだわり”は

どのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。そして、混とんとした今の

時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。何かをスタートさせ、

それを継続させる勇気。この開拓精神と冒険心を見つめ、普段はカメラの入れない

仕事の現場に徹底密着。現在進行形で時代と格闘している「仕事」に迫る。

 

そんな未来EYESで私が今回お伝えしたいのは5月8日放送の『ナノ医療イノベーション

センター』。この『ナノ医療イノベーションセンター』は、弊社と深い関わりのある

ライフサイエンス・環境分野を中心とした、世界最高水準の研究開発から新産業を

創出するオープンイノベーション拠点『殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント』の

1施設ですが、今回の主役は、そのセンター長の片岡一則先生。

 

先生の武器は1ミリの5万分の1という大きさの「ナノマシンのカプセル」。

束にして見るとただの液体に見えますが、これが「ナノマシン」と呼ばれる

ウイルスサイズの小さなカプセルの集合体。その一つ一つのナノマシンの中に

抗がん剤を入れて直接運び、このマシンが【がん細胞】だけを狙い撃ちし、

転移や再発まで防止して治療するという画期的な技術。

 

先生は番組の中で『科学は錬金術と同じで、無い物を作れる』と言われていました。

映画『ミクロの決死圏』から始まった研究が、今、映画よりも進化した形で実現されて

いこうとしています。それは、病院に行かなくても、血液中を泳ぎまわるロボットが

病気を見つけて、勝手に治療してくれる──そんなSFのような体内病院という考え方から、

医療にかかる手間やコスト、距離を意識することなく病気や治療から開放し、日常

生活の中で自律的に健康を手にする事ができる「スマートライフケア社会」の実現を

目指すという…。

 

未来が楽しみですね。また、良い番組を一つ見つけてしまいました。
 

 

 

 

 

 

 

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いのちの料理人…『一滴の向こう側』より

2016-5-13 NEW!

 

『一滴の向こう側』という番組をご存知ですか?BSフジで土曜日の夜10時

から放送されている番組です。概要としては、同番組サイトに以下のように

書かれています。

 

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夢に向かって突き進む者

誰かの笑顔のために己を奮い立たせる者

不可能に挑み続ける者

 

彼らの流した一滴の汗、一滴の涙、そして一滴の想い...

それはいつしか大きなうねりをもった笑顔の大河になる

 

その向こう側にあるものとは...

 

この番組では複数の主人公が登場。"夢" を"夢"で終わらせず、実現させるために

一歩を踏み出し、ガムシャラに頑張る人たちに密着。1つのテーマを設け、その

分野で活躍する人々を、同時進行でそれぞれの物語や熱き想いを、ドラマのように

3回に分けて見せるヒューマンドキュメンタリー番組…。

 

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私も、つい先日知ったばかりで、この種の番組は大好き。その時の主人公が

本道佳子さんでした。

 

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第48回「いのちの料理人」(第2話)・・・日本全国を回り、料理を作る出張料理人の

本道佳子さん。彼女の料理は全て色鮮やかな野菜だけで作られたオリジナルメニュー。

料理を食べるお客さんの中には、重い病気と闘っている人も多い。病気の人も、

健康な人も、誰もが本道さんの料理に『食べる喜び』を感じるという。そんな

本道さんのことを人は“いのちの料理人”と呼ぶ。

 

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私が見た回は…

 

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主人公の本道さんは、熊本地震がおこる2週間前に熊本県へ。訪れたのは上益城郡

御船町にある、がん治療の病院「藤岡医院」。ここは本道さんが“いのちの料理”を

作るキッカケとなった病院だった。そして本道さんの料理を病床で待つ人が…。

それはガンと闘う本道さんの友人。生存前からの映像が見られ、本道さんの料理を

本当に笑顔で食べている姿が映されるが、間もなく亡くなってしまう…。

 

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以前、湯島食堂というお店を経営されていた事は、知っていましたが、この様な

活動をされているのかと改めて驚かされました…。料理本も何冊か出ていますが、

本道さんについて書かれた『最後の晩餐〜がん治療へのターニングポイント〜』

という本、こちらも是非読んで頂きたいものとなっています。せっかくなので、

プロフィールもご紹介したいと思います。

 

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高校卒業後、フードコーディネーターに。

ペンション開発会社で料理講習会の助手を務めた後、単身NYへ渡る。

ケータリングの仕事をしながら各国の料理を学ぶ。

『ハドソンリバークラブ』に採用され、NYの『野村エグゼクティブダイニング』へ、

スーシェフで出向。世界各国のエグゼクティブに料理をふるまう。

6年後にロサンゼルスへ移住。ケータリングをしながら、オーガニックやマクロビに

触れ、東海岸と西海岸の文化の違いを体験する。

10年間のアメリカ生活を終え、日本へ帰国。

長野県で、農家の野菜を使った観光施設のメニュー開発に携わるなど、地域活性化の

活動を行う。

数年後、東京に活動拠点を移し、トリニティアイリッシュダンスの日本公演ツアーシェフ、

国際プロジェクトの映画「シルク」制作時、「世界仏教徒会議」など、数々の

ケータリングシェフを担当。

熊本や岐阜の病院とコラボレーションして、『最後の晩餐 食事会』を定期的に開催。

2010年 肉・魚、卵・乳製品を使わない野菜だけのビーガン料理レストラン

『湯島食堂』をオープン。口コミだけで、多くのお客様に来ていただくように。

湯島食堂を営業する傍ら、世界各地へ行って料理を作る。

2011年 東日本大震災の支援として、被災地にて数々のケータリングを行う。

2012年 「食で世界が平和になったら・・・」を実現する為に設立した

『国境なき料理団』が、NPOとして認定。国も人種も国境も越えて、みんなと

友達になれる料理を広める活動を行う。

2014年 活動の場をさらに広げるため、湯島食堂をクローズ。日本初の

Pop Up Restaurantを展開。

2015年 東京ドームホテルで開催された「夢のディナー in Tokyo」に出演。

現在は、教育、医療、アートなど様々な分野の方々と協力し、日本・世界の各地で

「愛あるご飯」をお届け中。

 

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明日14日の土曜日が3回目の放送で熊本大震災で炊き出しをされる姿などが

放送される様です。今から放送が楽しみです。


 

 

 

 

 

 

 

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哲学の日…哲学の道

2016-4-27 NEW!

 

今日4月27日は、『哲学の日』だそうです。紀元前399年、ギリシアの哲学者

ソクラテスが、時の権力者から死刑宣告を受けて、刑の執行として獄中で毒を

飲んで、この日亡くなりました。

 

アテネで活動し、対話的問答を通じて相手にその無知(無知の知)を自覚させよう

とましたが、アテネ市民には受け入れられず、告発され死刑判決が下されました。

弟子たちは脱獄を勧めましたが、「悪法も法」だと言って毒杯を煽ったのでした。

 

『哲学』と言えば、『旅に出たい願望』に暫く取り憑かれている私は、京都の

『哲学の道』を思い出してしまいます。つい最近も、『極上!旅のススメ』

《テレビ朝日系列で毎週日曜日の朝に放送されている番組》で目にしたばかり

ですが、やはり、1度ゆっくりと京都の緩やかな時間を味わいながら歩いて

みたい憧れの道…。

 

京都には何度か行っていますが、ゆっくり観光する事など出来た事がないので、

老後の夢でしょうか…。『哲学の道』を思い、日常と比較し・・・今の生活を

哲学してしまうと・・・だめだ…考えると眠くなる…私でありました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ミストサウナと隠し湯から家風呂ができた??

2016-4-26 NEW!

 

今日4月26日は、良い風呂の日。「4(よい)2(ふ)6(ろ)」の語呂合わせですね。

良い風呂の日は、親子でお風呂に入って親子の対話を深めたり、家族同士の触れ

合いを促すことを目的にしているそうですが、なかなか難しいハードルです。

普通の家は、1人が入るのに精一杯の大きさしかありませんからね…。

 

そもそも大昔の入浴は湯につかるわけではなく、薬草などを入れた湯を沸かし、

その蒸気を浴堂内に取り込んだ蒸し風呂形式だったとか…それって、ハーブの

ミストサウナではないか!…と、ある意味凄い…。風呂は元来、蒸し風呂を

指す言葉と考えられていて、現在の浴槽に身体を浸からせるような構造物は、

湯屋・湯殿などといって区別されていたそうです。

 

浴槽にお湯を張り、そこに体を浸かるというスタイルがいつ頃発生したかは不明

のようで分からないとか。古くから桶に水を入れて体を洗う行水というスタイルと、

先程の蒸し風呂が融合してできたと考えられるのが主流のようですが…今一つ

納得いきません。

 

この融合型の入浴方法が一般化したのは江戸時代に入ってからと考えられ、まずは

戸棚風呂と呼ばれる下半身のみを浴槽に浸からせる風呂が登場したとの事。

慶長年間の終わり頃に、すえ風呂、または水(すい)風呂と呼ばれる全身を

浴槽に浸からせる風呂が登場したそうですが、温泉とは程遠い話…。

 

…とは言え、戦国時代に領主によって囲われていた隠し湯が存在していたとか…。

そう、信玄の隠し湯とか…。…と言うことは、それまで一部の環境に恵まれた

金持ちの中では温泉が当たり前だったのではないかと思ってしまう私。猿だって

温泉浸かっていたのだし…。

 

今では、秘湯や隠し湯という宣伝文句で人を引き寄せているように、部外者で

体験した人が黙っていられずに広がっていったとか…。勿論、勝手な思い込み

ですが…。

 

ところで、まもなくゴールデンウィークになりますが、旅行の目的地の条件として

『良い温泉がある事』なんてのをあげている人、少なくないですよね。

良い温泉、良い宿、良い食事…。あぁ、でも先立つものは時間とお金のゆとり、

それに旅する人同士の都合かぁ。我が家も子供が大きくなると、部活とか

バイトとか、友達と遊ぶ…とかで、日にちを調整するのも一苦労です。

 

そんなことを考えていると、なかなか自由になれない自由な国ですねぇ…。

ムヒカさんの言葉を思い出してしまいます…。欲深いのか…とほっ。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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感動したムヒカさんの言葉

2016-4-11 NEW!

 

今年の4月5日、「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれた前ウルグアイの

大統領 ホセ・ムヒカさんが初来日し、4月7日に東京外国語大学で講演を

行いました。そんなムヒカさんの講演から印象に残ったお話を記して

おきたいと思います。

 

●人間の人生は他の生き物の一生とは違うものがあります。というのは、

ある程度まで、私たちは何かを創ることができる。すなわち、自分自身の

人生の道を築くことができるからであります。なぜなら、私たちには意識が

あるからであります。私たちは存在の方向性というものを作ることができる

のです。若い皆様方、皆様には2つの選択肢があるのです。1つは、

「生まれたから生きる」ということです。いずれのほかの生き物すべてと

同じように、であります。また、もう1つの選択肢というのは「そこから

出発して、私たち自身の人生というものを方向づける」。そしてまた、

それを自分自身で操縦していくということであります。すなわち、この

奇跡のような生をうけたということの大義のために生きるのであります。

 

人間に与えられた能力を、しっかり生かして行きたいものです

 

●買いたい物を買い続ける事は控えるべきです。あなたがもし何かを買う時、

それは、あなたは何かをお金で買っているのではないのです。あなたが

買うということは、それはあなたの人生の一部の時間、そして、その時間を

お金を稼ぐために費やさなければならなかった人生の一部の時間で払って

いるのです。そして、あなたは人生の時間というものをきちんと尊重しな

ければなりません。ですから、節度ということが重要なのです。なぜならば、

時間は必要だからです。重要だからです。人生を楽しむために、享受する

ために、自由な時間というのが必要だからです。

 

買い物もを控えることで、自由な時間・ゆとりを創り出し、その時間を有効に

使う事が大切だと…

 

●世界中で1分間に200万ドルが軍事予算に使われています。しかし、

これが最悪なのではありません。最悪なのは、こういった方向性を止める

ことができないことです。もっとも重要なことは勝利することではありま

せん。人生でもっとも重要なことは「歩く」ということです。歩き続ける

ことです。これは何を意味するか? すなわち転ぶたびに起き上がる。

それから、また新たに何かを始める勇気を持つ。何かに打ち負かされた

ときに、また立ち上がる、ということです。

 

諦めないこと…歩くということ

 

●日本ではなかなか希望を持てない、というふうに聞いています。前に

聞きましたけれども、若者の30パーセントぐらいしか投票に行かない、

と聞きました。……信じてないんですね。でも、もし信じられないん

だったら、信じられるように何かをしてください。人生を信じられる

ようにしてください。なにか悪いことがあって、それを変えたいと

思うこと、不満を持つことはいいことです。単に何もしないで不平

ばっかりを言っているのでは、まったく変わりません。一緒に同じ

気持ちを持つ人と、まとまって一緒に何かをしなければいけないと

思います。

 

思いがあるなら、動きなさい・・・

 

言葉の1つ1つに重みのある、思いのある素晴らしい講演でした…。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見た目重視のテレビならでは…

2016-3-28 NEW!

 

経歴詐称が問題になったコメンテーターのショーン・マクアードル川上氏

早くも話題からは消えていきましたが、古舘さんは「冷静にとらえるなら、

様々なところを確認できていないでここまできたのは、テレビをご覧の

方々に申し訳ない思いです。深くおわびをさせていただきます」と経歴の

確認をせずに起用を続けてきたことを謝罪していました。

 

また、古舘さんは「うそがあったとするならいけないこと」としながら

「残念。詳しいデータをもとに、斬新な切り口でコメントを歯切れよく

くださっていたので悔しい」とも話していたそうです。3月いっぱいで

報道ステーションを引退する古舘さん…最後の最後でケチが付いた感じです

 

最初にショーンK氏を見た時は、また随分とルックスの良い人が出てきた

ものだと思っていましたが、テレビってのは、そんなもので視聴率を

稼げればという意図も多々あるのでしょうね。

 

芸能ネタに触れるのもどうかと思いつつも、これだけルックスや知識も

ある人が、何で経歴まで偽る必要があったのかと、そればかりが残念な

気がします。正直に生きなければ、どこかで破綻するものですよね。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生き残りをかけて始まった"大学革命"

2016-3-18 NEW!

 

昨日に続いてガイアの夜明け。今日は15日に放送された
  『"大学革命"はじまる!』から

 

少子化によって学生の数が大幅に減少していく一方で、逆行するように

大学の数は年々増加しています。淘汰されて減っていると思っていましたが

そんな事ではなかったようです。そのため、私立大学の四割が定員割れを

起こしている状態との事。

 

そんな中、企業と組んで積極的に製品開発を行う大学が出てきているとの事。

他の大学との差別化を図るため、学生たちに、より実践的な授業を

提供しようというのです。生き残りをかけて始まった"大学革命"。

 

驚いたのは一昔前までは早稲田・慶應が大学では1番人気だったのに、

今では近畿大学が志願者数トップの座を奪ったという事。番組の中では、

何故トップを取れるまでになったかが良くわかるように、実践で活躍する

学生達の勇姿が描かれていました。

 

近畿大学と言えば、世界初のマグロの完全養殖で一躍名を馳せた、

大阪の大学。他にも徳島大学も紹介されていましたが、柔軟で熱心な

大学生と企業が接点を持つ事で、即戦力としての人材も育つし、

企業は新鮮なアプローチを見つけられ、学生にとっては教室内で

勉強しているよりも視野も広がって様々な進路選択の道が見えてくる。

 

こんな産学連携が様々な大学にも取り入れられて行けば、より未来も

開けていくのかなぁと…昨日に続いて、またまた頼もしい若者達に感心し、

今回はそれを支援する先生達にも感心してしまうのでありました。

 

実践的な授業、私の時代にも欲しかったなぁ・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頼もしいぞ、家電の革命児

2016-3-17 NEW!

 

先週の3月8日放送、『ガイアの夜明け』"革命児"が家電を変える!を

ご覧になった方、おられますか?

 

最初に登場したのが、三洋電機から洗濯機と冷蔵庫事業を引き継いだアクア。

"中身が見える"透明の洗濯機を作れ!では、一風変わった商品を次々と発売

している家電メーカーですが、CEOの伊藤さんは2014年に就任以来、

「家電業界において新参者だからこそ、革命を起こせる。閉塞感のある

家電業界で既成概念にとらわれないモノ作りをしよう」と社員に意識改革を

即してきた。だからこそ、これまでも面白い家電を創り出している。

 

見ていて思ったのは、どこの社長さんだか忘れてしまいましたが、

『出来るか否かではなくて、どうやったら出来るかを考えろ』そんな事を

話した社長さんでした。今後も面白い物を創ってくれそうです。
 

 

後半に出てきたのがまだ若い女性一人・・・

女性一人の家電メーカーあらわる!と題して登場した、昨年8月、第1弾

として一挙に17種類もの製品を発表したベンチャーの家電メーカー

「UPQ(アップ・キュー)」。本当にたった一人なんですよ・・・

 

中澤さんがたった一人でモノ作りができる秘密は、工場に商品のアイデア

だけを渡し、設計から生産まですべてを任せていたこと。中国にある工場を

訪れ、工場と交渉。製造を依頼するだけでなく、開発途中の製品をチェックし、

改善点を指示していく。製品ごとに、様々な工場に設計や生産を依頼するので、

一度に多くの製品を生み出すことができるという訳。彼女は自分一人で、

その場で判断していくため、開発のスピードが速いという特徴がありました。

 

それにしても若い彼女の中にあるバイタリティ- …会社が作らないなら

自分でやる!・・・まだまだ日本のモノづくりも宝が沢山眠っているようですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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READYFOR

2016-1-12 NEW!

 

「自作の小説を出版したい」「災害で壊滅した病院を復旧したい」などなど、世の中で

様々な理由でお金を必要としている人に、 共感した人が一口1,000円程度から

ネットを通じて出資し支援する・・・、そんな仕組みが今広がりを見せているとの事。

こうしたインターネット上で多数の人から資金を調達する仕組みを「クラウドファン

ディング」というそうですが、日本で初めて、そして最大のクラウドファンディングを

提供するのが「READYFOR」という会社で、なんと率いるのは28歳の若き女性。

 

先週のカンブリア宮殿で放送されたものでしたが、編集後記で村上さんが、

こんな事を言っていました。『20代を子ども扱いしてはいけない。本田宗一郎は

22歳で独立、盛田昭夫は25歳でSONYの前身となる会社を設立した。』

20代の若い人が、こんな素敵な支援の形を提供し、通常の募金とは違って

確実に支援の活かされ方が見えるようにしてくれたのはありがたいことです。

 

若い人たちが活かされる場所は少ないかもしれませんが、熱意を持って

その芽がつぶれないように頑張っていって欲しいですよね。

 

いつもの金言集

  社長 米良 はるか(めら はるか)さん

   【 “関与したい”気持ちが 新しいお金の流れを生む 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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沖ノ島 出光佐三

2015-12-14 NEW!

 

12月13日(日) 午後3時30分から放送された『神の島を行く』、又吉さん

(芥川賞受賞)と西さん(直木賞受賞)の御2人がレポートしていましたが、

ご覧になられた方はいらっしゃいますか?

私は、いつものように録画して、晩御飯を食べながら見たのですが…

 

宗像観光協会の公式サイトなどによると、沖ノ島は玄界灘に浮かぶ周囲4km

ほどの島で、九州本土から約60km沖合に位置する絶海の孤島。日本列島と

朝鮮半島の間に位置するため、500年間に渡って航海の安全を祈って、

膨大な量の奉献品を用いた大規模な祭祀が行われていたそうです。

 

鏡、勾玉、金製の指輪など、約10万点にのぼる貴重な宝物が見つかり、

そのうち8万点が国宝に指定されている為、沖ノ島は「海の正倉院」とも

呼ばれているそうです。番組では、この島の発掘に深い繋がりを持つ、

出光興産の創業者、出光佐三についても触れられ、面白い仕上がりと

なっていました。

 

出光佐三と言えば、昨年の4月、『昭和偉人伝』という番組にも登場して

いましたが、こちらをご覧になられた方は・・・?

 

「解雇なし」「定年なし」「タイムカードなし」「労働組合なし」…今もなお、

出光の経営に連綿と受け継がれる独特の社風…それを作り上げたのが、

創業者であり、不世出の商売人、出光佐三でした。

 

面汚し、無法者、国賊 …出光佐三は、数々の悪名を商売敵から投げつけられ

ながら、その生涯を、業界を支配する海外の石油会社への挑戦、既得権益を

持つ勢力との闘いに捧げた偉人です。

 

話が脱線してしまいましたが、産経ニュースによると、文科省の文化審議会は

今年の7月28日、2017年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦する

世界遺産の候補に「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」を選出しました。

9月に、閣議了解を経て、2016年2月1日までに正式な推薦書をユネスコへ

提出。2017年夏ごろに開催される世界遺産委員会で、登録の可否が

決まるとのことです。

 

 近い将来の世界遺産? なかなか面白いところでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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