ティータイム

『Be the light』…【その光になれ】

2017-2-1 NEW!

 

『Be the light』  

 

Just the thought of another day
【また新しい一日が始まった】
How did we end up this way
【なんであんなことになったんだろう】
What did we do wrong?
【僕たちは何か悪いことでもしたのかな?】
God
【神よ】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

Always weighing on my shoulder
【いつもその痛みはそばにあるんだ】
A time like no other
【いつもと違ったあの時】
It all changed on that day
【あの日からすべては変わった】
Sadness and so much pain
【痛みと悲しみで溢れたあの日】

 

You can touch the sorrow here
【その哀しみはまるで触れるくらいにリアルで】
I don't know what to blame
【一体誰のせいにすればいいのだろう】
I just watch and watch again
【僕はただ何度も何度も見ていた】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

What did it leave behind?
【あの出来事は僕らに何を残したんだろう?】
What did it take from us and wash away?
【あの波に僕らの何を洗い流されてしまったんだろう?】
It may be long
【まだまだ時間はかかるけど】

But with our hearts start a new
【傷ついた心でまたゼロからやり直して】
And keep it up and not give up
【諦めずに誇りをもって】
With our heads held high
【上を向いて頑張り続けよう】

 

You have seen hell and made it back again
【地獄を見たけどまたここに戻ってきた】
How to forget? We can't forget
【どうやったら忘れられる?いや、決して忘れられない】
The lives that were lost along the way
【あの日に先に旅出ってしまった人々】
And then you realize that wherever you go
【逃げようとしても】
There you are
【どこにいても自分がいる】
Time won't stop
【時間は止まってくれないから】
So we keep moving on
【続けるしかない】

 

Yesterday's night turns to light
【昨日の闇が光になる】
Tomorrow's night returns to light
【明日の闇は光にもどる】
Be the light
【その光になれ】

 

Always weighing on my shoulder
【いつもその痛みはそばにあるんだ】
A time like no other
【いつもと違ったあの時】
It all changed on that day
【あの日からすべては変わった】
Sadness and so much pain
【痛みと悲しみで溢れたあの日】

 

Anyone can close their eyes
【ただ目を閉じて】
Pretend that nothing is wrong
【見て見ないふりすることは誰にでもできるよ】
Open your eyes
【ほら、目を開けて】
And look for light
【その光を探して】

 

What did it leave behind?
【あの出来事は僕らに何を残したんだろう?】
What did it take from us and wash away?
【あの波に僕らの何を洗い流されてしまったんだろう?】
It may be long
【まだまだ時間はかかるけど】
But with our hearts start a new
【傷ついた心でまたゼロからやり直して】

And keep it up and not give up
【諦めずに誇りをもって】
With our heads held high
【上を向いて頑張り続けよう】

 

You have seen hell and made it back again
【地獄を見たけどまたここに戻ってきた】
How to forget? We can't forget
【どうやったら忘れられる?いや、決して忘れられない】
The lives that were lost along the way
【あの日に先に旅出ってしまった人々】
And then you realize that wherever you go
【逃げようとしても】
There you are
【どこにいても自分がいる】
Time won't stop
【時間は止まってくれないから】

So we keep moving on
【続けるしかない】

 

Yesterday's night turns to light
【昨日の闇が光になる】
Tomorrow's night returns to light
【明日の闇は光にもどる】
Be the light
【その光になれ】

 

Some days just pass by and
【ただ過ぎ行く日々もあれば】
Some days are unforgettable
【決して忘れることのない日々もある】
We can't choose the reason why
【事の理由を選ぶことはできないけど】
But we can choose what to do from the day after.
【あの日以来 僕らができることは選ぶことができる】
So with that hope, with that determination
【そんな希望と決意をもって】
Let's make tomorrow a brighter and better day
【明日をより光差す素晴らしい日にしよう】

 

 

昨日の最後にご紹介させていただいたOne ok rockの歌詞をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「積もった雪」 そして 「こだまでしょうか」

2017-1-18 NEW!

 

「積もった雪」

 

上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしてゐて。

 

下の雪
重かろな。
何百人ものせてゐて。

 

中の雪
さみしかろな。
空も地面もみえないで。

 

寒い日が続いていますね。先週は関東でも雪が降り、今週の後半も、都心での雪の

予報が出されています。インフルエンザ等も流行ってきており、体調を崩さないよう

気を付けたいですね。

 

今日は『積もった雪』という金子みすずさんの詩から始めましたが、金子さんの詩と

言えば、やはりこれ・・・

 

「こだまでしょうか」

 

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

 

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

 

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

 

そうして、あとで
さみしくなって、

 

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

 

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

 

本当に心に沁みる詩を多く残されましたが、幸せな一生を送られたかというと、 26歳で

死去されるまで、本当に苦労の多かった方でした。若くして亡くなられたものの、500

余編もの詩を綴ったとされ、中でもこの『こだまでしょうか』は、公益社団法人ACジャパン

(旧・社団法人公共広告機構)でテレビ放送されたことで、知らない人はいないぐらい、

有名になりましたよね・・・ 『思いやり』・・・そんな心を大切にしなければと、金子さん

の詩を読むたびに思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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良寛の言葉の戒め

2017-1-16 NEW!

 

良寛の言葉の戒め

 

 

●言葉の多いこと

●話の長いこと

●手柄話をすること

●自分の生まれや身分の高いことを人に言うこと

●人がものを言い切らないうちに、ものを言うこと

●たやすく約束をすること

●人に物をやる前に、なになにをやろうと言うこと

●ものをやったことを他の人に言うこと

●よく知らないことを人に教えること

●悲しんでいる人のそばで、歌をうたうこと

●人が隠していることをバラすこと

●目下の人を軽んじること

●部下に荒い言葉を使うこと

●心にもないことを言うこと

 

 

・・・そんな一つ一つをしてはいけないと、きつく戒めています

『感謝の気持ち』が込められた『言葉』を、沢山使っていきたいですね
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『何もないより』…『道しるべ』より

2016-12-26 NEW!

 

『何もないより』

いろんな事があった
いきなり うれしくなってしまったり
突然 悲しくなってしまったり
いろんな事が いろんな形で
私の中を 通り抜けていった
足跡を残して・・・

いろんな時があった
一人一人が 不安にかられたり
いきなり みんなで燃えあがったり
いろんな時が いろんな場所で
私の心に 刻んでいった
切り刻むように

信じられない・・・『正義』と言って行われた無差別テロ
忘れられない・・・『国の為』と強行採決される国民不在の政治テロ
苦しかった・・・大切な人の死・・・


みんな みんな 忘れられない
みんな過ぎ去ってしまったこと
みんな消え去ってしまったもの
取り戻すこともやり直すこともできない・・・

でも・・・心の中に残っている・・・
良くも 悪くも 思い出として 確かに・・・ 

 だから、判断できる心、前に進む力だけは

失わずに持っていなければ・・・

 

何があっても 何も感じなくならないように・・・

今はダメでも、未来を良くして行く為に・・・
 

 

         詩集『道しるべ』より

 

 

 

 

 

 

 

 

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なぜ口が1つで耳が2つあるのか・・・

2016-12-12 NEW!

 

なぜ、口が1つで・・・

 

何故、口が一つで、耳が二つなのか

言葉を発するのが口で

言葉を聞くのが耳

 

耳が二つあるのは、口の2倍必要だから

つまり 話すことの2倍聞きなさいということ

そんな話を、昔、耳にした事があります

 

人の話をろくに聞きもしないで

自分の主張ばかりしてはいけないからと

 

ついつい、自分の意見を先に分かってもらいたくなるけれど

そんな時こそ、口と耳の数を思い出してみようというのです

 

困るのは、自分の主張ばかりして

更にそれが受け入れられないと腹を立ててしまう事

いわゆる身勝手という奴で

大抵腹を立てる時というのは、自分の思いが叶わない時の話

 

自分の意見を言わないのも困りますが

よく聞こうとすることで、人の心の声まで聞こえたり

自身に迫りくる危険を察知できるときもあります

 

相手の気持ちを引き出す話し方

きちんと話を聞く姿勢…大切にしたいですね

基本に帰って、心穏やかに過ごしたいものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『いつか冷たい雨が』・・・イルカ

2016-12-5 NEW!

 

『いつか冷たい雨が』



雪が降る駅の片隅で 誰にもいたずらされないように
うずくまっている 年老いた犬
パンをあげても見てるだけ 時が来れば汽車に乗る私
泣くことのほか 何もしてあげられない私
 
広い道路の真中で 轢かれてしまった三毛猫
その上を何台もの車が 通り過ぎて行く
思わず目を閉じてしまった 私を許してください
みんなだって そう思っていると 信じたいのです
 
牛や鳥やお魚も 人間の為にあるのよ
サァ残さずに食べなさい
そんな風に言うお母さんにはなりたくありません
でも私だって食べて育ってきたのだし
虫だって殺したこともあります
 
だから だから お願いです もう役に立たなくなったら
捨ててしまったり
自分本位で可愛がったり 小さな檻に閉じ込めて
馬鹿にしたり汚がったり 
人間だけが偉いんだなんて
ことだけは思わないでください
 
人間以外のものたちにも もっとやさしくしてください
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし 生まれてそして死んで行く
私が土になったら お花達よ そこから咲いてください

 

 

ご紹介させて頂きましたのは、イルカさんの作詞作曲で

「いつか冷たい雨が」でした。イルカさんのコンサートで

よくラストに歌われていたようですが、とても戒められる歌詞です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『無理して、頑張らない!』・・・詩集『道しるべ』より

2016-11-29 NEW!

 

『無理して、頑張らない!』

 

今まで頑張ってきたんだから・・・

これ以上頑張れないほど・・・

精一杯やってきたんだから・・・

 

誰よりも、自分だから、分かってる

精一杯、歯を食いしばってきたよね

 

この苦しみも、悲しみも、

人に話したって分からない・・・

だって、みんな違う人間なんだ

同じ痛みでも、違う痛みなんだよ

誰かに辛くない事でも、辛い人だっているんだ

 

もう、これ以上無理しないで一休み

でも、後ろ向きにならないように・・・

それだけ気を付けながら、

自然に身体が動きたくなるのを待つんだ

 

卵から産まれるヒナの様に

いつか力がついた時に

きっとまた、卵の殻を破れるよ

 

楽しみだよ、思いっきり動きたくなる時が

満面の笑みで、沢山の物事に触れていくのが

辛いことも、喜びで覆い尽くせるように

 

頑張らなくていいんだ

生きているだけで、きっと変われる


 

 

           詩集『道しるべ』より 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『親父の小言』

2016-11-16 NEW!

『親父の小言』



朝きげんよくしろ

火は粗末にするな

恩は遠くからかえせ

難儀な人にはほどこせ

人には馬鹿にされていろ

風吹きに遠出するな

年忌法事をしろ

人には貸してやれ

家業には精を出せ

貧乏は苦にするな

働いて設けて使え

借りては使うな

ばくちは決して打つな

義理は欠かすな

大めしは喰うな

大酒は飲むな

亭主は立てろ

人の苦労は助けてやれ

初心は忘れるな

年寄りはいたわれ

後始末はきちんとしろ

家内は笑うて暮せ

神仏はよく拝ませ

出掛けに文句を言うな

何事も自分相応にしろ

万事に気を配れ

水は絶やさぬようにしろ

泣きごとは云うな

戸締りに気をつけろ

女房は早くもて

自らに過信するな

人には腹を立てるな

怪我と災いは恥と思え

産前産後大切にしろ

袖の下はやるな貰うな

不吉は言うべからず

書物を多く読め

病気はよくよく気をつけろ

家内安全開運長久一路平安祈念胎之

                笑門来福


よく目にする『親父の小言』・・・


痛くも有難い、為になる小言です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『受け入れること』

2016-11-2 NEW!

 

『受け入れること』

 

怒る

泣く

嫌なことをする

 

そんな自分は、本当の自分じゃないって…

 

本当は明るく笑いたい

誰とでも仲良くしたい

人の幸せに力を尽くしい

 

でも、心の中の何かが邪魔をしている

 

偽善者みたいな笑顔

気持ちのない支援

意地をはって丈夫な振りをする

 

そんな自分は、中身のないお飾り?…

 

本当は、イヤなことはイヤって叫びたい

嫌いなひとに、笑顔なんて作りたくない

弱い自分を、そのまま受け入れて欲しい

 

そのまま受け入れる?

誰に? 誰が?

 

受け入れるのは、自分

拒絶するのも、自分

 

いつも、笑っているなんて不自然だし

どんな自分も、間違いなく自分

 

だから、自分で自分を責めるのはやめよう

ありのままの自分を受け入れよう

自然な、ありのままの自分を

 

きっとそれが、何よりの救いになるはず

 

                                                       詩集『道しるべ』より
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『かたつむり』

2016-10-31 NEW!

 

『かたつむり』

自分の中に
じっと とどまっていることが
なぜ こんなに耐えがたいのか

どのみち ひとは
自分を抜け出なくてはならぬ
自分を置き去りにするにしろ
自分を引き寄せるにしろ だ

つまり 自分を自分の外へ連れ出して
未知の可能性を 試みなくてはならぬ・・・



※申し訳ないのですが、作者が誰なのか分かりません。

全文ではないかもしれませんが、印象に残っている詩なもので、

ご紹介させていただきました。

未知の自分が、まだまだあると、私も信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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