ティータイム

ガンバレの日

2015-8-11 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

今日8月11日は、ガンバレの日だそうです

何それ??って思ったんですが・・・

1936年8月11日に、ベルリンオリンピックの女子200m平泳ぎ決勝で

ラジオの実況をしていた日本放送協会の河西三省アナウンサーが

前畑秀子選手に「前畑ガンバレ」と20回以上連呼し、日本中をわかせたことに

由来しているそうです。そして、日本人女性初の金メダリストになったようです。

 

 ところで、この頑張るという言葉・・・語源は何かと調べてみると

広辞苑は「我に張る」説を述べていて、大辞林には「我に張る」説と「眼張る」説の

両説並記しているかたちで、どうもはっきりしないようです

意見が分かれると・・・一気に冷めてしまう私ですが

 

とにかく、頑張れと人から言われるのは嫌だけれど

自分からは頑張ろうという気持ちは持ち続けたいと思っています

頑張っている人は沢山いるし、頑張っているかもしれないのに

それ以上『頑張れ』なんて、なかなか言えませんよね

 

 むしろ、頑張らなくて良いよって・・・もっと言える人が良いかなぁ・・・

 

 

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

仙台七夕まつり

2015-8-7 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

仙台七夕まつりは例年7月7日の月遅れである8月7日を中日として

8月6日から8日の3日間にわたって行われます

 

日本の年中行事は、太陰太陽暦である旧暦を使用していた時代に定められたものが

多くこれを、太陽暦(グレゴリオ暦)である新暦でもそのままの日付で行うと、季節が

約1か月早くなります。このため、年中行事が本来の季節からずれてしまい、その時期に

行う意味が薄れてしまうものが多数存在することになってしまいました

 

七夕も、元来梅雨明け後の旧暦7月7日に行うものであり、お盆(旧暦7月15日)直前の

行事でした。ところが、新暦の7月7日では梅雨の最中になってしまい、これを避けるため

暦の上での日付を1か月遅らせる(七夕なら8月7日に行う)ことにより、旧暦の時代の

季節から大きくずれないようにする方法を取るようになりました。仙台七夕まつりも

こうして月遅れで行われるようになったというわけですね

 

街中が七夕一色になる仙台七夕まつりは、東北三大祭りの1つに数えられ

例年200万人以上の人が訪れますが、一番町や中央通りなどのアーケード街

仙台駅周辺などでは大規模な飾り付けがなされて本当に華やかなものです

 

1873年(明治6年)の新暦採用を境にして年々七夕の風習は廃れ始め

第一次世界大戦後の不景気以降はそれに拍車がかかりました

1927年(昭和2年)、この状況を憂えた商店街の有志らによって大規模に七夕飾りが

飾られると、大勢の見物客で商店街は賑わいました。翌1928年(昭和3年)には

旧暦開催を新暦日付の月遅れ(8月6日・7日・8日)に開催することとし

「飾りつけコンクール」も行われ、以降、華麗な飾りつけが発達するようになったそうです

 

仙台七夕では、7種類の七夕飾りが飾られ、それぞれの飾りには、こんな意味があるそうです

◾短冊…学問や書の上達を願う

◾紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う

◾折鶴…長寿を願う

◾巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う

◾投網…豊漁を願う

◾くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う

◾吹き流し…織姫の織り糸を象徴する

 

猛暑が続いていますが、ふと気がつくと、夜が更けるのも少しずつ早まっています

そうなんですよね。明日は立秋。この暑さとの戦いも、もう少し…だと良いですねぇ・・・

 

 

 

 

 

 

 

  

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

今日は、何の日…原爆

2015-8-6 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分に

アメリカ軍が日本の広島市に対して原子爆弾を投下しました。投下された日が

70年前の今日です。言うまでもなく、実戦で使われた世界最初の核兵器でした…

 

『NHK世論調査 原爆投下日を7割が不正解』・・・驚きのニュースでした・・・

コンピューターで無作為に1000人余りを選択し、回答を得たものですが

まず、広島に原爆が投下された日付について聞いたところ、「昭和20年8月6日」と

正しく答えられた人は、広島で69%、長崎で50%、全国で30%・・・

戦後70年で約70%の人が忘れてしまうとは・・・

 

そして、「近い将来、世界のどこかで核戦争が起きる危険があると思いますか」と

尋ねたところ、「かなりある」または「少しある」と答えた人は

広島で70%、長崎で70%、全国で66%・・・またしても約70%の人が・・・

 

私は広島生まれなので、当然のように知っているのかもしれませんが

世界で唯一の被爆国である日本人が、その恐ろしい日を忘れてしまとは・・・

 

広島平和記念資料館に行かれた方は、どれくらい居るのでしょうか

とても重苦しいものを受けずにはいられませんが、戦争の悲惨さを知るには

充分に役立つものだし、だからこそ平和を祈れるようになれる素晴らしい施設です

 

某首相が、福島原発で苦い思いをしたにもかかわらず、原発を海外にまで推進したり

武器をもって対抗できるようにすることが、平和に繋がるという馬鹿げた話をしたり・・・

国民の中にまで、武器をもって戦争になっても守るためには仕方がないという考えが・・・

 

武器が平和をもたらす・・・おかしいとは思わないんでしょうか

何かしら理由をつけて戦争してきたのが悪しき歴史だったことを忘れ

これが正義だとか、正当防衛だとか理由をつけて・・・また繰り返すのでしょうか

 

何があっても殺さずの誓い・・・剣心に学びたいところです

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

米油 サラダ油 亜麻仁油

2015-8-5 NEW!
カテゴリ:健康と食品

 

今日は米油について書こうと思いますが、まずその前に、先日のブログでサラダ油と

亜麻仁油について、軽く触れましたが、サラダ油が何故怖いのかという事と、

亜麻仁油では熱処理する油の代用は出来ないので、補足をしたいと思います

あっ、先日、注文した亜麻仁油が届いたので、早速試しましたが、本物は美味い!!

 

さて、サラダ油ですが、一般的に以下のようにして作られているそうです

( 『油が決める健康革命-油を変えれば体は変わる』 釣部 人裕 (著)より )

 

まず、大量に入荷した油の原料になる植物の種、木の実、豆などを大型タンク内で

洗浄し、外皮を取り除きます。次に、原料を細かくフレーク状にして、石油系の溶剤を

添加します。そのガソリンのような油を、食用油の素材に混ぜ合わせ、熱して攪拌し

材料から根こそぎ油分を溶かし出すのです。その後更に高温にして有害な化学物質である

石油系の溶剤を一応気化させますが、このとき、溶剤が残ってしまう場合もあるようです

 

次に、油分に水とリン酸を加えて熱し、油分に含まれるレシチンや植物繊維、カルシウム

マグネシウム、鉄などの身体にとって大切な栄養素を、長期保存にとって弊害となるために

取り除いてしまいます。その後・・・

 

更に、製品が出来あがった後の変色を防ぐために、110度という高温で脱色し、この段階で

ベータカロテンやビタミンEと共に、素材の香りまでもが取り除かれてしまいます。そして最後に

これまで高温下での激しい行程で発生した脂肪酸の劣化臭を取り除くために、約250度の

高温で長時間熱して脱臭し、更に保存剤などを添加して一般的なサラダ油ができあがるのです

哀しいかな、この高温で脱臭する工程で、あの有害なトランス脂肪酸が作られてしまうのです

 

今回は、釣部人裕さんの本から抜粋して書かせて頂きましたが、是非お薦めの1冊です

この本に書かれているような知識が、もっと広がる事を切に望んでいます・・・

私も、この本を読んで、思わず年老いた母親宛に米油を贈ったのでありました・・・

 

さて、先日、このサラダ油と比較した良い油の代表《亜麻仁油》ですが、熱を加えると

台無しになってしまう為、炒め物や揚げ物に使える『米油』をご紹介したいと思います

 

米油は、米糠から抽出される植物油で、米糠油と呼ばれることもあり、英語では rice bran oil

と言われます。日本では主食である米を原料にしているため、原料をほぼ国産で賄える唯一の

植物油であり、国産原料を使用していることから学校給食関係者には好評だそうですが

大豆油などに比べると価格が高いので、使用は一部に留まり、生産量もごく僅か・・・

 

長くなってしまったので、米油の詳しい素晴らしさは三和油脂株式会社さんのホームページで

ご覧下さい。こちらがそのアドレスです。http://www.sanwa-yushi.co.jp/ricebranoil.html

含まれる有効成分としては●オレイン酸(42%)リノール酸(37%)その他

●ビタミンE(トコフェロール)抗●トコトリエノール●γ-オリザノール(ガンマ-オリザノール)

●植物ステロール・・・有効成分が非常に多いにも関わらず知名度が高まっていません

 

今はまだ生産量が少ないようですが、健康志向と国産原料に重点をおいて、なんとか

もっと普及して価格も安くなっていくと良いなぁと思ってしまう今日この頃なのでした…

だって、お米を愛する日本人に相応しく、素晴らしい油じゃないですか!!!

 

 

 

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

箸(はし)と文化

2015-8-4 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

今日8月4日も、読んだまんまの箸の日…Wikipediaでは、こんな風に書かれています

『東アジア地域を中心に広く用いられる食器・道具の一種で、二本一対になった

棒状のものを片手で持ち、ものを挟んで移動させるために用いる。』…なるほど

いつもながら、改めて説明を聞くのも面白いものです

 

さてさて、お箸といえば、日本のものと言いたい気がしますが、御存知のとおり

中国や韓国でも使われており、微妙に日本が異なっています

 

まず注目すべきは箸の置き方。日本だけが横において、他は縦に置かれるのです

作法のうるさい日本では、左手で箸の真ん中を持って持ち上げ、右手で持ち手の

部分を正しく持って態勢を整えていきますが、どうも縦に置くところは、とがった部分を

他人に向ける事を失礼と考え、自分の方に向けて置いたのではと・・・

 

単純に置き方だけでそんな風に考えたのですが、実は箸の形も違っていました

中国のそれは、ずんどう型で長く、先が丸くとがってはいません。また、韓国では

小型で細く短い平たい断面になっています

 

子供用のお箸があったり、夫婦箸などのようにサイズが違うのは日本だけ

他では、汁物にはレンゲを用いるのに対し、日本は器を持って箸で流し込んでいきます

 

そんな風に考えていくと、箸文化も日本独自の進化をとげて

確固たる地位を? 築いていったんですかねぇ・・・『箸が進む』分かるなぁ・・・

 

箸置きも、日本のものは実に様々で魅力的なものが多いですよね

地方色を活かした民芸品の様なものや、伝統工芸の技術で作られたもの

デザイン性の優れたものから、さりげなく自然のままを取り込んだものまで・・・

 

 つい地方のお土産やさんに入ると欲しくなってしまうんですよねぇ

 

 

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

蜂蜜 (はちみつ)

2015-8-3 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

今日8月3日は、読んだまんまのハチミツの日です

蜂蜜といえば『くまのプーさん』も大好物な栄養補助食品

 

蜂蜜には良質なビタミンが豊富に含まれていますが、美容効果の他

沢山の優れた効能がある為に、「蜂蜜の歴史は人類の歴史」ということわざがあるほど

私たちの生活の中で有効活用されています

 

蜂蜜には強力な殺菌作用があり、細菌内部の水分を減少させて繁殖を抑えたり

成分として含まれるグルコン酸に殺菌消毒作用があって、蜂蜜自体、人の力によって

加工された保存食でもないのに、賞味期限が2年以上もあります 

 

 その他、擦り傷や火傷の治療、口内炎の治療、二日酔いの予防や解消

喉や不眠症、整腸作用や動脈硬化の防止にも効くそうです

ディズニーの『くまのプーさん』でもそうですが、蜂に刺されても欲しくなる気持ち

何となく分かりますし、疲労回復にも効果的ですよね

 

人類も初めは、プーさんのように、野生のミツバチの巣から蜂蜜を採集していましたが

やがて蜜蜂を飼育して採集する(養蜂)ことを身に付け、今では世界全体で年間約120万tもの

蜂蜜が生産されているそうです

 

 ローヤルゼリーやプロポリス、マヌカハニー、まだまだ見逃せない話もありますが

その辺を書くと長くなりますので、本日はこの辺で・・・

 

 なんかパンケーキ(ホットケーキ)食べたくなってきましたねぇ・・・

 

 

 

 

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々の気になることへにほんブログ村 オヤジ日記ブログへ
にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

 

TOPへ戻る