ティータイム

玉の輿

2016-1-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

今日は玉の輿の日。意中のお金持ちがいる方は、アタックしてみます?

 

さて、今日の主人公1人目のモルガンお雪 さん…日本名加藤ユキさんは、

士族の家系に生まれ、14歳で芸妓となりました。1901年(明治34年)、

当時30歳のアメリカ人の富豪ジョージ・デニソン・モルガンと出会い、

求婚されました。モルガンは恋人と別れたばかりの失意の旅行中に日本に

立ち寄り、お雪が結婚に承諾するまでの4年間に3度来日。当時20歳の

お雪には、10歳年上の恋人がいたそうですが、この騒動が新聞に掲載され破局。

なんとも迷惑な話のような、むしろ良かったのか・・・

 

かくして、1904年(明治37年)の今日1月20日、当時4万円という莫大な

身請け金によりモルガンに引き取られ、横浜で結婚。「日本のシンデレラ」と

呼ばれ、この日を玉の輿の日と呼ぶようになったそうです。数々の伝記や

舞台でも演じられ、あの宝塚でも、扱われたそうな…。

 

で、玉の輿の意味ですが、女性が金持ちの男性と結婚する事で、自分も

裕福な立場になる事。男性が金持ちの女性と結婚する場合は、俗に

「逆玉(ぎゃくたま)」と呼ばれますが、諺(ことわざ)の本来の事実からすれば、

間違った使い方なそうな。…で、玉の輿2人目の主人公のお話・・・

 

語源としてもっとも有力なものは…三代将軍徳川家光に見初められ、京都の

西陣の身分の低い八百屋の娘として産まれたお玉が、当時、格も高く

由緒もあった西陣の大棚である本庄家に養女として出され、江戸まで輿(こし=

御輿の輿:数人で人を乗せ運ぶもの)に乗って嫁いだことから、玉の輿という

諺(ことわざ)が生まれたという説。

 

まあ、お金があれば幸せという事はありませんが、ビンボーな人からすれば、

当然ないよりはあった方が良い訳で、あり過ぎて困るなんて思いも是非

体験してみたいものです。困っている人たちへの寄付だって、存分にできる

わけですからね。そうそう、結婚出来なくても、バラマキして貰えたら助かるん

ですがねぇ…どなたか???

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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