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今年の平和で穏やかな話題を希望するも…アメリカがベネズエラに侵攻…1/4更新

2026-1-4 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 2026年が平和で穏やかな話題で包まれますようにと祈って…

 

新しい1年を迎えました。最近は毎月20日に更新するようにしていますが、1年の初めなので今回は1日に更新させて頂きました。毎年のように年初には、どんな1年にしたいと思いを巡らせ、1年も終わり頃になると、振り返って反省と新たな目標を考えていく…多くの方は、そんな流れなのかなぁと思います。

 

昨年は色々と問題を抱えた女性総理が誕生し、私としては嫌な方向に進んでいる気がしてなりません。その最たるものは国を守るための武力に傾向しているところにあります。核保有や原子力潜水艦、武器を海外に輸出する話・・・

 

確かに外国には核兵器を保有して威圧による外交を行う哀しい国もありますが、核武装で対抗するのではなく、対話による信頼関係の構築で戦争を回避することこそが外交であり、戦争を回避する唯一の方法なのだと信じています。

 

核武装は、暴走する人の登場で地球を滅ぼしてしまうかもしれない…という恐ろしい未来を築くだけで、信頼関係を築いていく外交であれは、お互いを活かしあい助け合える世界を築いていけるはずです。

 

「甘いな・・・」と思われる方は、何故、核武装が抑止力になると思われるのか、実際に核を保有することで何が可能になるのかを、しっかりと検証して欲しいものです。残念ながら人間は長きにわたって戦争を繰り返し、そんな歴史の中から、なかなか学習出来ずに多くの犠牲者を生み続けてきました・・・。相手を思いやるより、攻撃して力で抑えてしまうのが簡単だと思う人、優しさの足りない人が、世の中を築いて来たからなのか流れを変える何かが起こってほしいものです。

 

ここ数年で一番残念なのは、ウクライナがなかなか救われることなく、侵略者優位の終戦協議が求められ始めている事。理不尽な戦争を起こし、侵略し、このままだと更に悲惨なことになるから、少しは妥協しなさいって…こんな事がまかり通ってしまったら、他にも同じケースが発生し、日本だって同じ目にあいかねない・・・

 

ばかげた話ですが、殺しのライセンスを持った007がいたならと思ってしまったりします。神様のお力にすがるしかないのですかねぇ………。戦争が始まれば国は国民に対して都合の良い話しか伝えなくなり、中からのクーデターも起きにくく、ほんの僅かな狂信者に世界が振り回されるのって、勘弁してほしいものです…。

 

そして、話は全く違いますが、もう一つ気になる事。

 

12月、政策金利0.75%に引き上げ・・・
日本銀行は、12月18~19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利(無担保コールレートの誘導目標)を0.25ポイント引き上げ、0.75%とすることを全会一致で決めました。この結果、政策金利は、1995年8月以来、約30年ぶりの水準にまで引き上げられてしまいましたが・・・。

 

今回の決定会合の声明文の中で、日銀はトランプ関税などによる不確実性が低下したとの認識を示したほか、高水準な企業収益や良好な業況感による設備投資の増加と、雇用・所得環境の改善による個人消費の底堅さを指摘。

 

2026年春の春闘賃上げに向けた「初動のモメンタム」についても、声明文は、労働需給の引き締まりと高水準の企業収益の下で、ヒアリング情報などをもとに、2025年に続くしっかりとした賃上げが実施される可能性が高いとの見方を示したようですが・・・。

 

この「高水準の企業収益」とか「続くしっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」って、何処の大企業からヒアリングしたのかというほど訳の分からない話で、中小企業の方々は「何言ってんだ? 誰からヒアリングしたんだ?」と思いませんでしたか?公務員のボーナスにしても、感覚が可笑しい・・・

 

いやぁ、真贋をもって、しっかりと物事を進めたいものですね。勿論、今では当たり前のようにSNSで広げられてしまう、真贋のない悪質な暴言の拡散・・・嫌な話は後を絶たずなので、今年こそはタイトルにあるような話題が主流となる事を祈っていきたいと思います。

 

今年も1年、時々ぼやきながらで・・・宜しくお願いします。

 

2026.1.1 .2:20AM

 

そんなブログを書き終えて間もなく嫌なニュースが・・・

 

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ベネズエラ政府は3日未明に首都カラカスをはじめとする各地で爆発が報告されたことを受け、米国による「極めて深刻で重大な軍事侵略」だとして非難した。

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トランプ米政権によるベネズエラへの武力攻撃は、中東とウクライナに次ぐ新たな火種を世界にまくことになる。中南米まで紛争地域となれば、アジアを含む世界の安全保障体制が揺らぐ。

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「麻薬密輸の撲滅」という建前がありますが、これはフェイクで本当の目的は別に…。それって、ウクライナ侵攻をしているどこぞと変わらないではありませんか・・・

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三大国・・・アメリカ・ロシア・中国・・・そのうちアメリカとロシアがこんな理不尽なことを正当化してしまったら、3つ目の

某国なんぞは、「では、うちは、どこにしようかなぁ・・・」なんて考えに及ばないとも言えません・・・そんなのは絶対に許されない・・・

 

また今年も出だしから良くないニュース・・・なんとか良い流れに変わっていきますように。外交力でお互いを活かしあえる世の中になっていきますうに・・・。人の中にある自己中心的な悪意よりも、共存協力していこうとする善意が優位となっていきますように・・・。
 

2026.1.4. 14:50PM

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2025年を振り返って(;^_^A

2025-12-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 12月20日ですね。殆どの方は、来週で仕事納めになるのでしょうか。年末年始まで働かれる方々には、本当に感謝ばかりです。

 

いつも師走に入ると、「あっという間に今年も終わりかぁ・・・」という思いと、「今年の個人目標も、未達成だったかぁ」という情けない思いが沸き上がってきて、「来年は、どんな年に・・・」と思いを巡らせ始めるのですが・・・。まずは、今年を振り返って、反省ばかりではなくて、新たに開拓できたことや発見できたこと、増えた知識や経験などをおさえておく事も大切ですよね(;^_^A

 

で、いつもの振り返り・・・
2025年「今年の漢字®」TOP20
1位 熊(12.34%)/ 2位 米(12.25%)
3位 高(9.68%)/ 4位 脈(3.39%)
5位 万(2.99%)/ 6位  変(2.80%)
7位 博(2.70%)/ 8位 女(1.95%)
9位 新(1.93%)/ 10位 初(1.62%)

流行語大賞
■年間大賞
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」
その他TOP20
「エッホエッホ」/「オールドメディア」/「緊急銃猟/クマ被害」/
「国宝(観た)」/「古古古米」/「戦後80年/昭和100年」/「トランプ関税」/
「二季」/「ミャクミャク」

 

2025年ヒット商品番付(日経MJ)
横綱 東「大阪・関西万博」/西「国宝」
大関 東「ドジャース連覇」/西「任天堂 Switch 2」
関脇 東「日経平均5万円」/西「米フレーション」
小結 東「劇場版「鬼滅の刃」無限城編第1章猗窩座再来」/西「LABUBU」
前頭 東「インバウンド4000万人」/西「酷暑商戦」
同  東「Plaudシリーズ」/西「バンダイ「Tamagochi Paradice」」
同  東「Aiロボティクス「Brighte『SHOWER DRYER』」」/西「イタリアンブレインロッド」
同  東「資生堂「肌グミ」」/西「コーセー「コスメデコルテAQ毛穴美容液オイル」」
同  東「小学館「GOAT」」/西「ポケモン生体図鑑」
同  東「花王「ピュオーラ炭酸ハミガキ」」/西「I-ne再生柔軟剤「ReWEAR」」
同  東「スニーカーローファー」/西「しまむら「姿勢サポートブラジャー」」
同  東「明治「生のときしっとりミルク」」/西「串カツ田中「無限ニンニクホルモン串」」
同  東「シール交換」/西「オアシス再結成」
同  東「ミスタードーナツ「もっちゅりん」」/西「キリンビール「キリングッドエール」」

 

なんかピンと来ない言葉だったり、納得いかない選択だったり、初耳の情報だったり・・・自民党の支持率もそうですが、現実の認識と国内情勢・情報が一致しないと思えてしまうのは、自分が可笑しいという事なのでしょうかねぇ・・・(;^_^A

 

今年のブログは、ここでちょっとお休みです。
何はともあれ、1年間無事に生き抜く事が出来たことに感謝しつつ・・・
皆様、良いお年を。

 

追伸・・・今年も宝くじ・・・当たらなかったなぁ・・・

 

2025.12.20 13:41

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わらしべ長者のような元専業主婦のサクセスストーリー

2025-11-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 2025年1月30日 放送のカンブリア宮殿【「やってみれば」精神で復活】の回、ご覧になられましたか。今回の社長が携わるドムドムハンバーガーの創業は1970年。実はマクドナルド(創業1971年)やモスバーガー(創業1972年)より古い、大型ハンバーガーチェーンとしては日本最古の歴史を持つ会社なのです。かつては400店舗を誇っていましたが、業績が低迷し、気が付けば最盛期の10分の1以下まで店舗数は減少し、業界内では"絶滅危惧種のバーガーチェーン"と揶揄されるほどになっていました。

 

そんなドムドムが攻めの商品開発で見事に再生を果たし、業界内で存在感を示しているのです。一番の強みは常識破りとも言われる個性派メニューを次々に開発していること。例えば、「丸ごと!!カニバーガー」はカニを一杯丸ごと入れた商品で、見た目も味もインパクト大。他にも個性派メニューを世に送り出し、ドムドムは息を吹き返したのです。再起の立役者と言えるのが元専業主婦だった藤﨑さん。藤﨑さんは、絶滅危惧種のバーガーチェーンをどう立て直したのか?その再生術に迫る回でした。

 

個性的なメニューは口コミもさることながら、SNS映えで評判となり、若者を中心に支持を呼んでいます。例えば…さつまいもにサーモンを挟んだ「おさつサーモンバーガー」。社長自ら考案した「手作り厚焼きたまごバーガー」など、どれも既存のバーガーチェーンにはなかった商品で、見た目のインパクトもさることながら、「美味」と客からも評判になり、ヒットに繋がっています。

 

話題をさらう商品の開発は社長の藤﨑さんを含めてわずか2人。「おいしい」ことを大前提に、思い切った自由な発想で次々に新商品をプロデュースしています。「たくさんの意見を聞くと尖ったものができない」(藤﨑)という考えから、少数精鋭で商品開発に取り組んでいるのです。業界の常識にとらわれないインパクト大の商品開発を目指しています。

 

東京オフィスには社長の藤﨑さんをはじめ、営業部長、商品開発担当者など、わずか6人しか社員は常駐していません。さらに藤﨑さんのスマホは全ての店舗の店長とLINEグループで繋がっています。直接社長と話す機会が多いのと、藤﨑さんのオープンな性格もあり、コミュニケーションが取りやすく、風通しの良さに繋がっているそうです。この風通しの良さこそがドムドムハンバーガーの強さでもあるのです。

 

都内の短大を卒業した藤﨑さんは21歳で結婚、23歳で母となり専業主婦として子育てに追われる生活でした。39歳の時、夫が心筋梗塞で倒れ、家計を支えるために渋谷109のアパレルショップで働くようになります。しかしバイトでは生活が厳しく44歳で新橋に家庭料理店をオープン。常連客から「ドムドム」の商品開発に協力してほしいと依頼を受け、51歳でドムドムに入社。入社後わずか9カ月で代表取締役就任を打診されていくのです。その「わらしべ長者」の様な展開から、他の番組に登場したこともありましたよね。渋谷109の話しだけでも、なかなか面白いですよね。

 

村上龍の編集後記
「わらしべ長者」に似ている。藁1本でアブを捕らえ、赤んぼうにあげると、母親がミカンをくれる、大長者になる。2005年、39歳で、夫が倒れ、渋谷109で働く。109でいっしょに働いた女性と、44歳で新橋に居酒屋を出す。常連客が経営権を譲り受けた会社の専務「商品開発を手伝って欲しい」正式に入社してスーパーバイザーを務めたが、現場の声に耳を傾けず、コミュニケーションが不足した会社は危ない。親会社に直談判すると「社長に」現場の提案を「いいんじゃない」と全肯定して鼓舞する。わらしべ長者も、明るかった。

 

いつもの社長の金言は…
従業員がチャレンジできる環境作りが社長の仕事

 
2025.11.20 16:57

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‟最後の願い"を叶えるプロ集団

2025-10-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 今年6月6日放送のガイアの夜明け『‟最後の願い"を叶えたい』の回はご覧になられましたか?

 

「あなたが人生の最後に望むことは?」。環境や健康状態により、多くの高齢者があきらめている秘めた思い。例えば「思い出の場所をもう一度訪ねたい」というのもそのひとつです。でも、「足腰が弱くなり自分で歩くことができない」「食事に制限がある」など支援や介護が必要な人たちにとっては決して簡単なことではありません。

 

そんな願いを叶えてくれるのが、愛知県豊田市で介護事業を展開する「P-BASE」という会社。本人や家族の望む旅行を聞き取り、介護が必要な人でも利用できる施設の選定や旅のプランの作成はもちろん、緊急時に応援を頼める医療機関への連絡など万全の手配をしてくれる。主に「P-BASE」を利用する高齢者が対象だが、この旅行を目的にリハビリに励み、元気を取り戻す人も多いという。

 

一方、「人生の最後を自宅で迎えたい」というのも、多くの人の願い。自宅で最期を迎えたい人の割合は69.2.%に上る(厚生労働省2017年調査)。でも、実際に亡くなった場所を見ると自宅は15.7%に過ぎず、実に68.3%の人々は病院で最期を迎えている(厚生労働省2020年調査)。実は、高齢者が一度病気やケガで入院すると、治療がメインとなるためベッドから動かない日々が続くことが多くありす。その結果、介護に頼らず自宅で過ごす体力を失ってしまうのです。

 

また家族が介護に対する不安から、自宅に迎え入れることを拒んでしまうケースもあるのです。実際に自身の事で言うと、24時間対応することが難しいので、施設にお任せするしかないというのが正直なところです。そんな中、一時入院からの在宅復帰率が、88.9%という病院があるのです。東京・板橋区にあるその病院の名は「おうちにかえろう。病院」。

 

平均25日の入院中に、自宅で生活できるためのリハビリや手すりの取り付けなど、家の環境整備までを徹底的に支援してくれるのです。高齢者の医療費負担が増える今、患者の願いを叶えると同時に、自宅で過ごすことは国の財政にとっても大きな意味を持っていいます。今回のガイアの夜明けでは、そんな「最後の願い」を叶えるプロ集団の取り組みとその思いに迫っていました。

 

“あの場所へ行きたい”願いを叶えるプロ集団!

 

今年4月、富山県砺波市のチューリップ公園。介護職員の手を借りながらワゴン車から降りてきた高齢者の集団が、用意された電動カートで悠々と園内を移動。見頃を迎えたチューリップを心行くまで楽しんでいました。「私たちはあと5年くらいだから…」。そんな言葉とは裏腹に生き生きとした笑顔を見せ、途中で高さ26メートルの展望台の階段を自力で上る達者ぶり。宿泊先のホテルでは、付き添いの介護職員のマッサージで一息つくと、甘エビやブリなど地元の海の幸を堪能しました。

 

実はこのご一行、程度は違えど皆要支援の認定を受けていて自力での旅行が難しい状況。“1泊2日の介護付き”、費用11万5500円で願いを叶えられるとあって、利用者の実に8割がリピーターとなっているそうです。ツアーを企画しているのは、愛知県豊田市を中心にリハビリや介護のための施設を運営する「P-BASE」さん。要介護者を対象とした旅行企画は、代表の坂元玲介さんが7年前に立ち上げたサービスです。

 

「リハビリをしてもらうことは必要だが、何のためにリハビリをするのか目標が必要。旅行を一つの目標にしてもらえれば」。そう語る坂元さんの元には、次々と旅行の依頼がやってきます。例えば「99歳で認知症が進行している母と墓参りを兼ね温泉旅行に行きたい」というお願い。まずは依頼者の元を訪ね、要介護者の状態をヒアリング。そして、旅行の予定地を事前に訪問して、車いすでも通れる動線を調べるなど、徹底した下調べを行います。すべては“旅を楽しむ”という願いを叶えるためです。こんなサービス、全国に広がってくれたなら、私の親にも体験させてあげたいものです。

 

“自分の家に帰りたい”願いを叶える病院とは!?

 

東京・板橋区にある「おうちにかえろう。病院」。開設は2021年。高齢者が他の病院で入院治療を終えた後に、自宅に帰るためのリハビリや安全な在宅生活を送るための支援を行う病院です。実はここ、在宅医療を専門とする「やまと診療所」を運営する、医療法人社団「焔」が設立した病院。院内にはピアノが設置され定期的に演奏会が行われるほか、カフェスペースも設置するなど一風変わったつくりになっています。

 

水野慎大院長は「自宅で過ごすということは人と関わる社会生活を送ること」とその狙いを話されています。3月中旬、そんな「おうちにかえろう。病院」に新たな患者がやって来ました。鶴石登幾夫さん、76歳。かつて肺がんで肺の3分の2を摘出、がん自体は寛解しているものの、誤嚥性肺炎を繰り返し、今年1月から入院生活を送っていました。しかし「自宅に戻りたい」という本人の強い願いを叶えるため、「おうちにかえろう。病院」で2カ月間のリハビリを行うことになったのです。

 

病院が自宅に帰らせるためにまず行うのは、しっかりと食事をとらせること。しかし、鶴石さんは次に誤嚥性肺炎を発症すると命にかかわる状況。そこでグループの歯科が誤嚥を防ぐ嚥下指導や、固形物を食べられるようにするための歯の治療なども担当していきます。また理学療法士の指導で、歩行訓練や外出にも取り組みます。順調に回復する鶴石さん。一方、8歳年上の妻・真由美さんは自宅での生活を支えられるか不安を抱えていました。「痰の吸引など誰かにサポートしてもらえるのか?」。実はこうした家族の不安を取り除くことも、この病院の役割です。看護師や相談員など1名の患者に対して総勢7名のスタッフが付き、患者だけでなく家族のケアも行ってくれるのです。入院から2週間、徐々に笑顔を取り戻していた鶴石さん。

 

【おうちにかえろう。病院】・・・「どれを選んでも正解ですから」「何があってもサポートしますから」・・・そんな心強い言葉を投げかけてくれる病院スタッフ。自宅で最後をという希望は見事に叶えられていきました。
私の両親は共に95歳前後で、一人は特養老人ホームに、もう一人は病院に入ったまま、もう1年以上が経過しています。今の施設の方々も良く対応はして頂いているのですが、リハビリと言う面では、十分な対応とは言えません。何より人手とお金がないのかと思います。こんな素敵な会社・施設や病院が、もっと沢山、普通に身近にあったならと思わずにはいられません。

 

 2025.10.20 16:59

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素敵な森永卓郎さん

2025-9-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 先日、本屋をウロウロしていましたら、もう2026年のカレンダーが販売され始めていることに気づきました。いつの間にか、そんな時期になっているんだなぁと思った次第です。最近は戦争のニュースやヘイトニュース、人を攻撃するニュースが多く、わくわくするニュースと言ったら大谷翔平選手のニュースぐらいと、本当にもっと明るく楽しい話題を振りまいて欲しいものだと良く思います。

 

年末ともなると、今年亡くなられた人の話題も取り上げられていきますが、私が一番ショックだったニュースは森永卓郎さんの悲報だったでしょうか・・・。TBS「がっちりマンデー!!」のコメンテーターとして長年幅広い知識と見解を提供して頂き、大好きな番組の一つとなっていましたが・・・

 

2/9(日)…「ありがとう森永卓郎さんスペシャル!20年の足跡」が放送されました。森永さんは同番組に「儲かりマンデー!!」のタイトルだった2004年から20年以上、出演してきました。番組では、初登場の同年4月の貴重な映像などVTRで森永さんの20年の足跡を振り返りながら、森永さんの著書「がん闘病日記―お金よりもずっと大切なこと」から抜粋した言葉をVTRと共に紹介していきました。

 

これを受けMCを務めるタレントの加藤浩次は、涙をこらえながら「うん…なんかねぇ…うん残念ですけどね…うん…感謝しかないですね我々は」と伝え「森永卓郎さん20年間、ありがとうございました」と思いを届け、進藤アナは「見守っていてね」と手を振って森永さんへメッセージを送られました。

 

2023年12月27日、ステージ4の膵臓がんであると息子さんの進言から公表されましたが、実際には「原発不明がん」の結論に至り、抗がん剤も見送りとなって、自身の免疫機能を強化してがん細胞と戦っておられたのです。

 

がんの発覚後も入院することなく、最末期まで闘病と並行してメディア出演等の仕事をこなしていました。亡くなられる4日前の1月24日にもTBSのスタジオまで足を運んで『がっちりマンデー!!』の収録に参加。亡くなられる前日にはTBSラジオの『生島ヒロシのおはよう一直線』と文化放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』に電話で生出演。また、亡くなられる当日にもニッポン放送『あなたとハッピー』の打ち合わせにリモートで参加し、生放送の出演を予定していましたが、体調不良を理由に欠席、そのまま亡くなられていきました。

 

経済学という難しい話も庶民的に分かりやすく私たちに伝えて頂きました。森永卓郎さんの著書【やりたいことは全部やりなさい】に記されているように『誰にでも平等に訪れるリアルとは、人は生まれ、その人に与えられた時間を生き、そして時がくれば死んでいくということだけ。だからいまを充分に生き、やりたくないことをやっている暇などない』そんなシンプルな思いを亡くなられる最後までやり通した強靭な方でした。素敵な笑顔は、今も確かに心の中に残っており、亡くなられた後も世の中を憂い気にされている様な気がしてなりません・・・。良い世の中になりますようにと・・・。

 

2025.9.20 17:00

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黒木華さんが主演の映画「アイミタガイ」を観ました

2025-8-20 NEW!
カテゴリ:映画・ドラマ

 黒木華さんが主演の映画「アイミタガイ」を観ました・・・。殆ど泣きっぱなしでした・・・・・時々笑いもあって、お勧めの映画でした。「アイミタガイ」とは、「相身互い」。 誰かを思ってしたことは、巡り巡って見知らぬ誰かをも救うという、言葉の意味ど、じんわりと心に沁み込んでくる、そんな映画です。

 

最初は、何で、全然別の人物がと思っていましたが、それが繋がっていき、大きな感動をもたらしてくれます。泣きましたよ沢山。

 

オフィシャル公式サイト
映画『アイミタガイ』オフィシャルサイト 2024年11/1公開

https://aimitagai.jp/

 

2024年11月1日に公開されたこの映画、中條ていさんによる同名小説を原作に「彼女が好きなものは」の草野翔吾監督で映画化されたものになります。

 

ウェディングプランナーの梓は、日々の出来事を亡くなった親友・叶海と交わしていたトーク画面に送り続けていました。同じ頃、叶海の両親は、ある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取ります。

 

共演は「沈黙の艦隊」の中村蒼さん、「九十歳。何がめでたい」の藤間爽子さん、大御所の草笛光子さん。「台風家族」の市井昌秀さんが脚本の骨組みを作り、「ツレがうつになりまして。」などの故・佐々部清さんが魂を注いだ企画を草野監督が受け継ぎ完成させたものになります。

 

オフィシャルサイトでは、以下の様にストーリーが紹介されています。

 

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ウェディングプランナーとして働く秋村梓のもとに、ある日、親友の郷田叶海が命を落としたという知らせが届きます。

 

交際している小山澄人との結婚に踏み出せない梓は、生前の叶海と交わしていたトーク画面に日々の何気ない出来事を送り続けていました……。

 

同じ頃、叶海の両親・朋子と優作は、とある児童養護施設から娘宛てのカードを受け取ります。そして叶海の遺品のスマホに、溜まっていたメッセージの存在を知らせる新たな通知が。

 

そんななか、金婚式を担当することになった梓は、叔母の紹介でピアノ演奏を頼みに行ったこみちの家で中学時代の記憶をふいに思い出します。

 

叶海とふたりで聴いたピアノの音色。大事なときに背中を押してくれたのはいつも叶海でした。

 

梓は思わず「叶海がいないと前に進めないよ」というメッセージを送る。その瞬間、読まれるはずのない送信済みのメッセージに一斉に既読がついて……。

 

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俳優陣も素晴らしい空気間を生み出し、じっくり味わえる映画に仕上がっています。人の心の温かさというか、優しさに沢山触れられて、大満足の時間を過ごせました。ゆとりのある時に静かな環境で、じっくり観て頂きたいお勧めの映画です。

 

2025.8.20. 17:30

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足りない看護師へのサポートを!!!

2025-7-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 4月25日放送のガイアの夜明け【看護師が足りない!】の回、ご覧になられましたか?

 

今、医療の現場で看護師が不足しています。その影響で看護師は疲弊し、少ない人数での対応のため、患者への十分な対応もできず、病棟の閉鎖や病院の閉院が相次いでいます。かつて「白衣の天使」とも呼ばれ、憧れの職業だった看護師。しかし今、長時間労働とそれに見合わない低賃金などの理由から、苦しい立場に立たされているのです。2020年の最新の統計によると看護職は全国で約173万人(厚生労働省調べ)。2025年には最大27万人もの看護師が足りなくなるとの推計もあるそうです。医療現場の崩壊は私たちの日常生活や健康にも大きく波及する問題です。実際、多くを配置する事が出来ないために、病院の患者への対応も不足しているところが増えている気がします。そうした状況の中、この春、全国の看護師たちが一斉ストライキに打って出ました。果たしてその声は届くのか?実際に看護師が大量退職した病院の現場にガイアは密着。日本の医療の行く末を問いかけていました...。

 

大阪市にある西淀病院。病床数218の地域密着型の中規模病院です。内科を中心に2次救急を担い、年間2800件もの救急患者を受け入れています。看護師は約160人。仕事の過酷さなどから、この1年で30人近くが大量退職するという事態に。残された看護師はさらに人手不足が加速する現場で働いています。通常、夜勤は8回以内と定めているところ、9回以上になる看護師も多くなっていました。2歳の子供を持つママさんナースが、保育園の迎え時間を日々気にしながらも、看護に奮闘する姿を追っていました。一方、病院側はなぜ看護師に無理を強いらざるを得ないのか?経営側の幹部でもある看護部長が、実情を語ってくれていました。そこには国が定めた診療報酬に左右される病院の実態があったのです。

 

私たちは白衣の天使じゃない!…声を上げる看護師たち

 

苦境に立たされる看護師たちが声を上げ始めたのです。3月、全国1000以上もの病院、介護施設などで賃上げと人員確保を求めてストライキが行われたのです。厚生労働省の調査によると2024年の賃金改定額は産業別平均でおよそ1万2000円のアップ。しかし医療・福祉分野では約6800円と平均を大きく下回っています。ストの参加者からは「責任感だけではやっていけない。私たちは白衣の天使じゃない」との声も上がります。物価高騰もあり賃金アップは、看護師のみならず譲れないところです。春の闘いの結果は、どうだったのでしょうか…。

 

能登半島地震から1年…看護師の卵たち「運命の春」

 

看護の現場から苦境が伝えられるなか、それでも看護師を目指す若者たちもいます。石川県七尾市にある七尾看護専門学校。能登で唯一の看護専門学校です。校舎が被災するという苦難の中、この1年間、学生たちが看護師国家試験の合格を目指してきました。震災で大きな被害を受けた輪島市出身の大積紅愛さん。自宅は無事だったものの、近所の住居は軒並み崩れてしまいました。愛する地元がこのまま失われていくことを見過ごせないと輪島病院への就職を志していました。また同じクラスの佐竹龍星さんは震災で出会った災害看護師に憧れ、東京に出る決意をしていました。やがて迎える運命の国家試験。そして、それぞれが旅立ちの春へ・・・。

 

今、私の母親もリハビリ施設に入院し、もう10ヶ月になろうとしていますが、そもそも対応する人材不足からか、リハビリも思うように進まず、看護師も患者数からすると、明らかに少ない感じがしていますが、どうしようもない感じです。国の手厚いサポートが欠かせない気がしています。

 

高齢者が増え、病院等の施設に関する国のサポートは、本当に真剣に考え、対応してもらわないと、介護をしていく世代にも大きな負担となっていきます。今回の選挙で政党バランスがどうなっていくのか分かりませんが、何の対策もないくせに「賃金を上げる」とか現金給付するとか、目先のインパクトばかりかざして無責任な話は飽き飽きです。

 

弱っている人、弱っているところを、しっかりサポートし、特定の人ではなく皆が元気に明るく過ごせる社会を支えていって欲しいものです。

 

2025.7.20 17:52

 

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ザ・選挙!! 貴方の考えと一番マッチする政党は?

2025-7-18 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 気になる選挙2025ですが、昨今は投票マッチングとしてインターネット上で、自分の考えと一致する政党を、幾つかの質問に答えていく中で考え方を絞り込み、自分の考えと似ている政党をリストアップしてくれるポートマッチというサービスが多数出ている事を御存知ですか?

 

ともするとメディアに露出してくる人から、政党全体を判断してしまいがちですが、こうしたものがあると大量のマニュフェストを読み込まなくても参考にはなりそうですよね。マニュフェスト通り動くかどうかは別物ですが・・・

 

一応、色々あったものを下記にご紹介しますので、どんなものかと試してみませんか?どうせやるなら、一つではなく、幾つかやって結果を比較するのが良い気がします。

 

まずはニュースで取り上げられていた、投票ナビ - JAPAN CHOICE
https://share.google/SKdRLH6HWe3z8uB54

 

第27回 参議院議員選挙2025 投票マッチング <選挙ドットコム>
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NHKスペシャル「人体Ⅲ」(全4回)

2025-6-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 今年の4月27日から放送の始まったNHKスペシャル「人体Ⅲ」(全4回)が6月8日に最終回を迎えました。大好きな【人体】のシリーズは大昔から録画して、じっくり見させて頂いている大好きなシリーズものです。

 

タモリさんとノーベル賞科学者・山中伸弥先生のW司会で放送される「人体」の最新シリーズ。今回のテーマは「命とは何か」。最新科学が解き明かした命のメカニズムを、驚きの実写と超高精細CGで映像化されています。

 

お二人が出演する「シリーズ人体」は、2017~2018年放送のNHKスペシャル「人体~神秘の巨大ネットワーク~」(全8回)にはじまり、関連番組を含めて15本を制作してきた大好評シリーズ。

 

今回のシリーズで注目したのは「細胞」。私たちの体を作るおよそ40兆個もの「細胞」の中には、これまでのイメージをくつがえす不思議な世界が広がっていました。「命の部品」となるさまざまな物質が、まるで生きているかのように動き回り、互いに連携することで、わたしたちの命は営まれていたのです。

 

命のない部品が集まって、命が生まれるという神秘。それは、まるでファンタジーのような、まぎれもない科学的事実。最新の顕微鏡映像と超高精細CGも活用して、4回にわたって放送されました。

 

第1集 命の源 細胞内ワンダーランド
第2集 細胞40兆 限りあるから命は輝く
第3集 命のつながり 細胞40億年の旅
第4集 果てしなき命の探求

 

「キネシン」という名前は覚えましたよ。「それだけかい!?」と言われそうですが、CGの動きが何とも印象に残った次第でして(;^_^A

 

最終回の第4回では、弊社ともゆかりのある日本分子生物学会年会に山本先生が登壇する大会映像の一部が放送されていました。思わず家族に大声で言ってしまいました(;^_^A
このシリーズは何度も再放送されているので、見ていない方は再放送の際に、是非どうぞ!!   2025.6.20.11:55

 

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新たな海藻の食文化を創造するシーベジタブル

2025-5-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 5月15日 放送のカンブリア宮殿「シーベジタブル」の回は、ご覧になられましたか?
「世界中の海を元気に新たな海藻の食文化を!」そんなタイトルで放送された今回。

 

スイーツからフレンチまで、今 世界的ブームの兆しとなっている食材が「海藻」ということですが、絶滅の危機に瀕する海藻を発掘し、独自のノウハウで養殖体制を構築、市場に供給するスタートアップ企業となっている「シーベジタブル」。日本の健康的な食文化を世界に売り込み、さらに"海の砂漠化"の問題にも挑む、常識破りのビジネスで注目される「海藻ベンチャー」が今回の主役です。

 

セブンからディーン&デルーカまで!続々登場 美味しすぎる“シーベジ”メニュー
今、海藻メーカー「シーベジタブル」の商品が、次々に登場しているとのこと。セブン-イレブンのPBブランドの焼きそばからスイーツ、ディーン&デルーカには海藻を使った美味しそうなカルパッチョなどの惣菜が並んでいるそうですが、御存知でしたか?しかも使われるのは、とさかのりや若ひじきなど日本では獲れなくなった品種ばかり。

 

そんな海藻を養殖して流通させるのがシーベジタブル。高知や熊本など、全国に生産拠点を持ち、それぞれの海藻ごとに独自の生産技術を構築。種から30種類以上を生産しているのです。その品質の高い海藻は、有名シェフからも注目され食材として海藻が大きな注目を集めるきっかけを作ってきました。

 

そして陸上養殖だけでなく現在、力を入れるのは海上での海藻作り。海藻が激減して魚が減ってしまった海を再生する取り組みにも挑んでいるのです。

 

全国を放浪して地方の問題に取り組んでいた友廣と、高知大学で海藻の研究をしていた蜂谷が出会い、2016年に創業したシーベジタブル。そのきっかけはお好み焼きソースの大手・オタフクだったそうです。当時、お好み焼きに欠かせない「すじ青のり」が入手できなくなり困っていたオタフクさん。2人はその窮状を解決すべく、すじ青のりの養殖に挑戦したのです。そして、海藻の危機的状態を知るや、全国で様々な海藻を研究し、その養殖技術を確立していきました。シーベジタブルでは生産するだけでなく、有名シェフを巻き込み、美味しい食べ方も研究し、様々なアプローチで、あらたな海藻の食文化を生み出すべく奔走しています。

 

高知大学農学部で海藻を研究していた蜂谷さんと、そんな蜂谷さんの魅力に引き込まれて、2人一組で支えてきた友廣さんのチームワークが、何とも羨ましい今回となりました。ちょっと店舗で探して、まずは試食してみたいと思いました。いつもの村上さんの編集後記では、こんな事が書かれていました。

 

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「シーベジタブル」ってどちらが思いついたんですか、と聞いたら、2人で考えましたという答えが返ってきた。仲がいいという感じではなかった。ただ、強烈な信頼感がある。「蜂谷は海藻の声が聞けるんです」と友廣さん。どんなことを話すんですか、と聞くと「腹が減った」とかだと真剣に答える。海藻の声を聞くためには最低でも3年は必要だと。ずっと海藻のことを考えて3年なのだ。長期契約を結び、前受金としてのお金を預かって、それを設備投資に充てることで事業は走り出した。「海藻に対して愛があるのか」海藻は、美しい。
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