ティータイム

プレミアムフライデー…完敗…で、オリンピック7月23日~25日は?

2017-9-27 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

何となく、そんな日があったな…というプレミアムフライデー。このブログでも、今年《1月

12日プレミアムフライデーご存知ですか?》《6月1日プレミアムフライデー…その2『理想と

現実』》と、このネタで2度のブログを書かせて頂きました・・・そして昨日、とうとう、

こんなニュースが流されました。

 

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【実施率わずか2.8%で完全失敗…官僚の「机上の空論」】

日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長は9月11日、月末金曜日に早めの退社を促し

て消費喚起を図るプレミアムフライデーについて、「一度総括して、実施の時期を含めて

見直すことも検討したい」と語った。また、そんな榊原氏の発言を受けて、世耕弘成経済

産業相は9月15日の記者会見で「産業界や消費者の意見を聞きながら、見直すべきところが

あれば見直したい」と述べた。

プレミアムフライデーは、政府と経団連など経済界が官民一体で消費を喚起しようと、今年

2月にスタートした。経済波及効果は外食を中心に5,000億円と試算され、鳴り物入りで始

まったが、スタート早々に失速した。

インターネット調査会社インテージの調査によると、職場での実施状況は2.8%。従業員500

人未満の中小企業では、9割以上が実施も奨励もされなかった。早帰りできたのはプレミアム

フライデーの旗を振った経団連加盟企業だけで、少数にとどまった。

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まあ、正直、現場にいない人たちの考えた事で、初めから分かっていた展開だったのかもしれ

ませんね。月末から前半に移動させたところで、大して変わらない気がしますが…。

・・・で、話は変わりますが、似たような話で・・・

 

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超党派のスポーツ議員連盟(会長・麻生太郎副総理兼財務相)が、東京五輪の開会式がある

2020年7月24日を特例として祝日にする祝日法改正案に、開会式前日の7月23日と、閉会式

翌日の8月10日も特例で祝日にするよう盛り込む検討に入った。議連幹事長の遠藤利明・元

五輪担当相が25日、大会組織委員会の理事会で報告した。

開閉会式に出席する要人の移動に大規模な交通規制が必要で、混雑緩和のために通勤・通学

などを抑えられる祝日にする。7月23日は「海の日」(7月第3月曜日)、8月10日は「山

の日」(8月11日)を移す案が有力。7月24日は「体育の日」(10月第2月曜日)を「スポ

ーツの日」に改称したうえで移す方向だ。いずれも、20年の1年限り。議連は8月末、改正

案などを来年の通常国会に提出する方針を確認。政府も理解を示しており、成立する公算が

大きい。

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いやいや、分散して少しずつ祝日があった方が身体の弱い人は助かるはず。勝手に移動させ

てまとめないでくださいよ。・・・と私は思ってしまうのでした。20年の1年限りなら、そ

の年だけその3日間をオリンピック特別休日として祝日を増やす方向で考えて欲しいなぁ

・・・と思ったりして…。

 

大混雑の中、通勤するのは確かに嫌なので、何か、他にしわ寄せのない方法で考えて下さい

よ。・・・と、そんな事を私が言ったところで何が変わる訳でもないのですが・・・

皆さんは、いかがですか?・・・1964年に開催されて、その当時は、まだ3歳。全く記憶に

残ってはいない世界。生きている間に自国で開催されるなんて、そうそうある事ではないか

ら、何とか良い対策を講じて欲しいものですね。


 

 

 

 

 

 

 

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『秋色』・・・道しるべ

2017-9-26 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

『秋色』

 

朝露に、涼しげに濡れる朝顔は
青紫に、冬の思いを伝えている…
 

陽向に栄える紅葉は、黄、橙、赤色と
夏冬狭間に、元気をくれる
 

秋茄子に柿にぶどうと色なすは
青紫に橙と、秘めたる思いを目覚めさす
 

夕暮れが、それを讃えて映すのは
橙から青紫…そして、深く透んだ藍色へ
 

藍色は、悲しみを深い空に隠して、安らぎをくれる
藍色世界の星々が、確かに勇気と安らぎをくれていた
 

いつからか、黄色から橙、赤、青紫
そして、藍色へと変化していく色々を、秋色と呼んでいた
 

秋色は、美しく、そして、華やかに
熱い心を目覚めさせ、出逢いと別れを産んでゆく
 

変わりゆく季節も、流れゆく一生も
切れることなく繰り返される
 

秋色のように変化しながら
学びゆく命にありがとう
 

 

 

 

 

 

 

 

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『高齢者お断り』と、堂々と書かれる賃貸物件・・・

2017-9-25 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

9月19日放送のガイアの夜明け『どう生きる? "シングル"社会』ご覧になられましたか?

七人に一人が"シングル"の世の中で、日本国内では今、単身世帯が急増しており、配偶者と

死別した高齢者だけでなく、一人暮らしの若者や、未婚の中高年の男女が増えているという

お話。

 

中でも気になったのが、今、「高齢者お断り」の賃貸物件が後を絶たないというお話。求人

広告ですら、男女の特定や年齢制限を設けてはならないという時代に、そんな『お断り』の

文言が堂々と書かれているとは…。

 

聞くところによると、家賃の支払いに不安があることや、孤独死のリスクを嫌っているため

だというのです。孤独死などがあった物件を事故物件というらしく、そうした物件には、

次の人が入りにくくなってしまうのだそうな。言われてみれば、確かにそう言うものかも

しれません。これは、賃貸を探すみんなの意識にも問題があるのかも・・・。

 

そんな高齢者に“逆風”が吹く中、あえて「65歳以上の顧客専門」を掲げた不動産会社が「R

65不動産」。この会社では、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅ではなく、高齢者の

ための「普通の部屋探し」をサポートしています。開業したのは、まだ27歳という山本さん。

 

そのきっかけは、かつて勤めていた不動産会社で聞いた、ある高齢者の一言だったそうです。

「年齢だけを理由に部屋を借りることができない。この不動産屋さんで5軒目です」。実際、

高齢者も入居可の物件は、手持ちの物件の1割に満たなかったそうで、「自分もまた断る側だ

と気づいた」そうです。

 

そんな事があって、困難を承知で高齢者に特化することを決意し、2015年5月に「R65不

動産」をスタートさせたそうです。「1件成約させるまでに、200軒の不動産会社に電話する」

一方で、入居希望者からの電話は毎月40本以上もあるといいます。

 

どうやってこの困難な状況を打開するのか。そんな山本さんが繰り出した“秘策”が最新機器

の開発。部屋の天井に取り付ける照明の中に温度センサーを入れたもので、この機器によっ

て、部屋での活動状況が分かるというもの。在宅しているのに動きがなければ、何らかの

原因で動けなくなっている事が把握できるので、孤独死してしまう前に大家さんが対策を

講じられるというのです。

 

ふと思ったのが、老人同士が暮らせるシェアハウスがあれば良いのではということ。老人の

数は増えるはかりだし、覚悟のある人達ばかりだから、オーナーだって、システムさえ整備

してしまえば困らないのではと…。老人ホームに入るほどの余裕はない…というお年寄りに

朗報が欲しい…そんな思いを抱かされた今回でした。

 

27歳の若者1人が走り回るのではなくて、これは国として手を付けていかなければならない

気もしたりして…。頭の痛い問題ではありますが、増えゆく老人の受け皿が足りないという

話は、年金不安とともに、是非とも解消して欲しいお話でした・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『負けない』『諦めない』『逃げ出さない』ための方法とは・・・

2017-9-22 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

9月14日放送のカンブリア宮殿「途上国から世界に誇れるブランドを!女性起業家が挑む新た

なビジネス」の回、ご覧になられましたか?今回は、特に素晴らしかったですよ!!

 

ファッションの発信地、横浜の元町に評判のバッグ屋があるそうです。そのお店こそ、今回の

主役【マザーハウス】。「軽くて、色合いが美しい」「高級感があるのに値段がリーズナブル」

客を魅了するのはそのクオリティの高さと値頃感。このバッグ、タグを見ると全てバングラデ

シュ製。アジア最貧国と言われる途上国で製造された商品なのです。

 

マザーハウスの社長、山口さんは、途上国の生産にこだわり、かつ上質なモノづくりを掲げて

います。貧しい途上国の人達に世界に通用する一流の技術を伝え、『途上国からも世界に誇

れるブランドを…』作り上げようとしていました。『途上国にも豊かになって欲しい…』

そんな思いがそこにはありました。

 

山口さんの工場では、通常行われる分業制ではなくて、テーブル制にして、1人1人が全ての

工程に携わることで、分業では得られない生きた技術の習得を目指しているのです。番組では

触れられませんでしたが、ということはつまり、意識の高い者は、独立して自分の力で前に

進む事ができるという事でもあるのです。工場の中は空調などの環境を整えるばかりか、無料

で栄養ある食事まで提供していました。本当に涙が出るくらい素敵な女性でした。

 

山口さんは小学生時代にイジメに会い、その反動もあって、中学生では非行に走ったそうです。

そんな彼女を変えたのは、柔道との出会い。猛烈な練習の末、全国7位の成績を収め、勉学に

も精力を注ぎ、出身の工業高校からは初となる慶応大学に進学。そして、学生時代にバングラ

デシュに渡った時、途上国の貧困問題にどう自分が向き合えるのか考え始めたと言います。

悩んだ末に選んだ答えは、安い賃金と劣悪な環境で日々を過ごしている人たちと、輝き型を

一緒に見つけたいということでした。即座に大学を編入して2年間現地の大学院にまで進んで

います。

 

マザーハウスはバングラデシュで作るバッグだけでなく、スリランカやインドネシアなどの

途上国でも、ジュエリーなどを生産しています。そして、今、日本のマザーハウスで注目を

浴びているのが高級素材で作るストール。評判の素材は、2015年に大地震が起きたネパールの

繭農家が生産するシルクでした。

 

マザーハウスという社名は、マザー・テレサからヒントを得たと言います。ビジネスと社会

貢献の両立は無理だと言われる中、『誰かがババを引かなくても、上手く行くのでは?』と

突き進んできたそうです。バングラデシュで見つけた1つの麻袋から始まった1歩は、幾多の

苦境・困難に屈することなく、強い信念で今日に繋がっていました。

 

いきなりゴールを意識していたのではできなかったけれど『昨日よりは一歩前に進もう』と

いう姿勢で頑張って来れたそうです。それは、いじめから立ち直ろうとした時、いきなり教室

に入るのではなく、「今日は校門まで」「今日は下駄箱まで」といった、少しずつでも前に

進んだことで勝ち取れた経験がくれたもの…。

 

諦めそうになった時は『持っているカードを出しきったかな』と考えて、『まだ、できること

がある』と諦めずに頑張って来れたとか…。そんなマザーハウス代表、山口さんは全国各地から

講演会の誘いが頻繁にあるそうです。その聞き手は、女性が大半で、どの講演会も客で埋め尽く

されるとか。山口さんが語るのは、歩んできた苦難の道、そして、自分自身を鼓舞する信念です。

 

【世界で最も影響力のある100人】というのがありますが、山口さんもそんな一人に相応しい方

の様な…。いやぁ、本当に凄い人でした!! 映像の中では、サインや握手を求められていました

が、私もサインが欲しくなりましたよ…。久々に鳥肌が立つくらい素敵で素晴らしい人に出会え

たので、沢山の良い言葉を書き出して今回は、終わりたいと思います。

 

『輝き型を一緒に見つけたい』

 

『誰かがババを引かなくても、上手く行くのでは?』

 

『昨日よりは一歩前に進もう』

 

『持っているカードを出しきったか』

 

『つらい時間や経験は、絶対に無駄でも無意味でもない』

 

『大事なことは、どこまで続けるかという覚悟』

 

 

 

 

 

 

 

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柔軟な考え方で活路を見出していく

2017-9-21 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

8月22日放送のガイアの夜明け『〝常識破り〟で市場を拓く!』の回、ご覧になられましたか?

"モノが売れない時代"だからこそ【新たなマーケットの創造が必要】と、常識破りの考え方で

活路を見出している企業がピックアップされていました。

 

最初に紹介されたのは、地図がそのままプリントされたゴルフウエア。女子プロゴルファーが

公式戦で着用していることもあって人気を集めているらしいのです。ウエアのデザインを担当

したのが、あの地図の「ゼンリン」。いまやパソコンやスマホで簡単に地図検索できる時代で

紙の地図離れがおこり、ゼンリンは方向転換を余儀なくされていたのです。

 

そんなゼンリンは、膨大な地図データをグッズに転用。わずか3名の女性チームで、地図デー

タをデザイン化した文房具「matimati(マチマチ)」シリーズを立ち上げ、新たな市場の開拓を

進めていたのです。意外な方向転換でした。

 

2つ目に紹介されたのは神奈川県愛甲郡の山の中。多くの観光客が押し寄せていましたが、お

目当ては、高さ150メートルを誇る「宮ヶ瀬ダム」の観光。ダム観光を終えるとツアー客は

隣接するカフェへ移動して、“宮ヶ瀬ダム観光カレー”を。ご飯に刺さったウインナーを引き

抜くと、ダム放流さながらカレールーが流れ出るという遊び心満載のカレーです。

 

「ダムを見たらダムカレーが定番」このブームに目をつけたのが「タカラトミーアーツ」の

企画担当、加藤さん。全国のダムを訪ね、子どもの頃、誰もが親しんだガチャガチャを、思い

出に寄り添える大人向けのダムカレーガチャにしてみせたのです。色々なダムカレー欲しさに

大人買いしている子供の様な大人さん…微笑ましいものでした。

 

最後は、衰退の一途をたどるニッポンの伝統工芸。「その技術を次世代につなげたい」と奮闘

しているのが「和える」の矢島さん。「和える」は、全国の伝統工芸の職人と組み、数々の

0歳から6歳向けの商品を手がけています。

 

大分県豊後大野市にある「しいのみ保育園」。お昼で楽しそうに食事をする園児たちの手元を

見てみると、何やら風変わりな食器。お皿は陶磁器で、内側には返しと呼ばれる加工が施され

ています。実はこれ、その名も“こぼしにくい器”。子どもがこぼさずに食事ができるという

コンセプトで作られた食器なのです。作ったのは愛媛県砥部町の「砥部焼き」の窯元。砥部焼き

といえば、国を代表する伝統工芸品です。

 

調べる地図➡楽しむ地図、子供のガチャ➡大人のガチャ、伝統工芸➡子供向けの商品…発想を

変えたり、ターゲットを変えたりすることで、新たな価値を生み出していく…いずれも女性の

活躍が目につきましたが、柔軟な考え方…大切ですよね。男性は頭が固いのですかねぇ…
 

 

 

 

 

 

 

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水プラズマでゴミを消し去り、エネルギーまで作れてしまう。

2017-9-20 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

9月17日放送の未来EYES『九州大学 工学研究院 化学工学部門』の回、ご覧になられました

か?日本が抱えている大きな問題…“ゴミ処理問題”。そんな、ゴミがあっというまになくなっ

てしまう、魔法のような研究をしているのが今回の主役、九州大学の渡邉先生。

 

温度が10,000℃以上にも達するこのエネルギーを利用して、フロンやハロン、PCBといった

有害物質を出さずにゴミ処理を行うという研究。そんな現象を可能にするのは、「プラズマ」

という粒子の集まりで、驚くべきはそれに必要な材料が「水」だけだということ。さらには

ゴミ処理の際に出るエネルギーまで活用しようとしているのですから超エコなお話でした。

 

実用化したいのは『水プラズマを発生させる装置』で、テレビではこれを使ってアルミ缶が

消えていく様子が映されました。溶けるのではなく分子レベルまで分解されて気体になって

しまうようなのです。将来は町の真ん中にプラズマの装置を置き、そこでゴミが水プラズマ

装置に入れられると、ゴミは消滅し、同時に水素などを取り出して電気などのエネルギーまで

作ってしまう。本当に夢の様なお話です。

 

渡邉先生は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で未来の車がゴミを燃料に空飛ぶ姿を

見て科学の道に入っていったとか…。それにしても実現できれば本当に凄い事ですよね。番組

の後半では応用物理学会の後で、プラズマのスペシャリストたちが集まって飲み、語り合って

いるシーンも映されましたが、こんな夢の様な話の実現を考えている先生たち…子供がはしゃ

いでいるようにも見えて、何とも頼もしい限りでした。

 

そう言えば、今、弊社もお手伝いをさせて頂いている第55回日本生物物理学会大会が明日まで

を会期として行われているんですよ。【物理学会】の話が出てきたのでつい…。

 

たまたまですが、昨日の朝日新聞の1面に【急増する「ごみ出し困難世帯」5万世帯が支援

受ける】という記事が掲載されていました。ごみ出しが困難な高齢者や障害者の自宅まで

普通ごみの回収に行く支援だそうで、独身時代にゴミ当番で嫌な思いをしている私の事情とは

異なったけれど、本当にゴミは多くの問題を抱えています。新聞の記事には、こうした支援の

おかげで部屋の中で倒れている住人が救助されたケースも書かれ、急激に増えている「ごみ出し

困難世帯」に人手や資金不足に自治体も頭を痛めているという話でした。

 

私が嫌な思いをしたゴミ当番では、朝の分別用の用具出しは良いにしても、働いている人間に

昼間の見回りやゴミ回収後の用具回収は会社を休まない限り不可能なお話。集会で困難な状況を

伝えると『あなたはゴミを捨てないのですか?』と嫌みの一つ。『捨てるんなら当番をするのは

当然だろ』という話でした。幸い、隣の住人が親切な方だったのでできない部分をサポートし

てくださいましたが、ゴミ一つで色々な問題があるものです。

 

話が長くなりましたが、この水プラズマによるエコタウンの実現、大いに期待したいものです。
 

 

 

 

 

 

 

 

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死を目前にして、最後の願いを叶えてくれる【願いの車】

2017-9-19 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

先日、NHKの7月9日放送のBS1スペシャル「ラスト・ドライブ」の再放送を見ました。

死を前にした人の最後の願いをかなえようという終活プロジェクトがヨーロッパで静かに

広がっているそうで、番組では、ドイツが取り上げられていました。

 

ドイツでは3年前から「願いの車」という名の車が旅を続けています。国籍も人種も問わ

ない無料のサービスです。普通ではお金がかかりすぎて実現できませんが、寄付で賄われ

るので、本当に夢のような話です。

 

医療従事経験のあるスタッフとボランティアが、本人や家族からの依頼をもとに人生最後

の旅のプランを作っていきます。同伴家族が居なくても介護師や救護資格を持った人など

ボランティアスタッフが無料で同行していくのです。

 

死にゆく人が最後に願う場所に行くお手伝いをする「ラストドライブ」。救急車を改造し

た車は「願いの車」と呼ばれ、ボランティアがラストドライブを介添えします。「死」と

いう人間の孤独な宿命と、人と生きることを考える番組ということでしたが、本当に色々

と考えさせられました。

 

番組を作られたディレクターさんは、心に残った言葉について、こう話されていました。

『家で死にたい末期患者を診ているお医者さんの言葉です。「ラストドライブ」そのも

のを否定する言葉ですが、名言だと思いました。

【願い事は、死の直前まで放ったらかしにせず、元気なうちに叶えておけばいいんです】』

 

印象に残った84歳で末期のがん患者マグダレーネさんの願いは亡くなった夫とよく行って

いた海。それも夫と行っていた海とは違う海に行きたいという願いでしたが、同行した

ボランティアの人たちの優しさ・思いやり…徐々に心を開いて喜びを言葉で表現出来るよ

うになっていくマグダレーネさん。

 

行った海はドイツを出たオランダの海。海岸には、既に終活で先行しているオランダが、

足の不自由な人でも海岸沿い…海水の近くまで行けるように作られた特別な手押し車。

本来、これほどまで病んでしまうと眺められない景色でも、叶えてもらえる…。本当に

幸せそうにしている笑顔のマグダレーネさんがとても印象的でした。

 

終末を迎えて逝く人たち、みんなが幸せに過ごせた訳ではないけれど、見知らぬ人でも

寄り添ってくれる人がいることが、どんなに心を癒してくれることか…。後日、願いが

叶った人を、旅に同行したボランティアが、再び訪ねて、『他に願いはないか』と訪ねると、

【何もない】…そう仕草で示したそうです。

 

尋ねた人は、最後の願いを叶えてもらったことで、

                       【死を受け入れる心構えができたのでは…】と話されていました。

1人1人、どんな終末を迎えていくのか分かりませんが、『願いの車』…

高齢者が多く、がん患者も多い日本でも、広がっていくような気がしました。

       とても感慨深く、また、とても素敵なお話でした。
 

 

 

 

 

 

 

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心の底から湧き上がる熱意で、職人さんを引き込んでしまう

2017-9-15 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

世界!ニッポン行きたい人応援団、9月7日放送の“天ぷら”を愛す情熱のハンガリー人の回ご

覧になられましたか?主役のバーリントさんはニッポンの天ぷらが大好きで、ネットの情報を

頼りに、トマトや人参、ズッキーニなどを使って天ぷらを手作りしています。バーリントさんは

「ニッポンの天ぷら職人さんに技術を教わること」が夢だったのですが、この番組のおかげで

上野にある江戸前天ぷらの天寿ゞ(てんすず)さんで夢が実現していきます。

 

江戸前の天ぷらは魚の生臭さを消すために香りの強いごま油を使うのだそうです。天ぷらの

一番最初に出すメニューはエビだそうで、海のないハンガリーではまず食べることのできない

車海老を「衣はサクサクで身はホクホク」と感動しながら食べていました。日本人だって、

天ぷら職人の揚げたてを食べる事はなかなかありませんからねぇ。

 

そして、いよいよバーリントさんの夢だった天ぷら作りの修業が始まっていきます。

 

衣には卵黄と冷水を1:1で混ぜた「卵水」とふるいにかけた小麦粉を使用。卵水と小麦粉を

「かき混ぜすぎない」ことがポイント。混ぜ過ぎてしまうと粘りの原因になるグルテンが

生成されてしまい、カラッと揚がらなくなってしまうんだそうです。次に重要なのは油の温度。

天ぷらを揚げるのに最適な温度を見分ける方法は衣が沈んですぐに浮き上がる頃。これは

よく聞く話ですよね。

 

さて、いざ衣をつけて揚げていくと師匠から「エビの入れ方に色気がある」とお褒めのお言葉。

師匠は「衣をつけるのではなくのせる」という動作がバーリントさんはもともと出来ていると

感心していました。師匠がひどくバーリントさんの事を気に入ったかと思うと、普通は教え

ないんだけどと言いながら、従業員の小山田さんを通してエビの皮むきの方法からまっすぐに

揚げる秘訣まで教えてくれました。

 

その後、ごまの産地である鹿児島に行って、江戸前の天ぷらには欠かせないごま油を製造す

る「鹿北製油」にお邪魔し、1㎏の白ゴマから300gしかとれないという貴重なごま油製造

工程を見学。天日干ししたごまを1時間焙煎。ごま油の香りを引き出すと、固定した石臼に、

ローラーですり潰して蒸したごまをいれた木枠を下からゆっくりと押し上げてごまを押しつ

ぶすように搾り取っていきます。絞られた油は7日間おかれ、更に上澄みだけをきめの細か

い和紙で3日かけて濾過し、ようやく鹿北製油のごま油が完成。100g2,000円超と高額な

理由がよく分かりました。

 

再び天寿ゞに戻ると、わずかな時間も無駄にしたくないと師匠にお願いして天ぷらを揚げさ

せてもらいました。この熱心さ・情熱がたまりません。師匠の鈴木さんから学んだことを忠

実に活かしながら、8品の天ぷらを見事に揚げきりました。するとバーリントさんは何やら

言いたいことがあるご様子。言っては失礼ではないかとためらっていると、通訳から促され

勇気を出して話していきます。

 

「将来もっと天ぷらの勉強をしたいと思ったらまた訪ねてきてもいいですか」と…。

 

勿論師匠の鈴木さんは快く受け入れてくれました。もしかして、そのまま、公務員を辞めて

天ぷら職人を目指すのではないかと思わせるくらい熱いものを感じさせてくれました。

本当に、そんな勢いを感じさせてくれたバーリントさん。最近あまり見られなくなってきて

いる…真面目で熱心で一生懸命な…本当に素敵な方でした。
 

 

 

 

 

 

 

 

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素晴らしい自然・素敵な人…小さな宿を守る人たち

2017-9-14 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

9月12日(火)放送 のガイアの夜明け『大改革!"ニッポンの宿"』ご覧になられましたか。

外国人観光客の急増などで、日本のホテル・旅館業界は活況を呈しているらしいのですが、

地方の小さな旅館は、逆に客足が遠のき廃業に追い込まれている所も多いというお話。そん

な中、あえてそれらに目を向け、再生を仕掛け、全国津々浦々まで広がるネットワークを

築こうとしている企業…それが、小規模旅館向けの業務支援システムなどを手掛ける

「リバティー」という会社。

 

映画「テルマエ・ロマエ」などのロケ地としても有名な、伊豆の有名温泉旅館「大滝温泉・

天城荘」。30メートルもの落差がある大滝を眺めながら入浴できる露天風呂を擁し、バブル

期には年間10億円近くの売り上げがあったとか。ところが、ネット上での情報発信の遅れ

などが響き、とうとう約3億2,000万円の負債を抱え倒産してしまいました。

 

その天城荘の買収、再生に乗り出したのが、「リバティー」。天城荘の最大の課題は、従業

員と上手くいっていなかった創業者の曾孫・後継者若女将の田中(25歳)さんの育成でし

た。「真の再生とは人の再生」というリバティーの福原社長は、知り合いのベテラン女将の

ところに若女将を勉強させに行かせます。

 

このベテラン女将の言葉…「本来なら、自分で全部やらなければならないところを、不可能

だから、他の人に手伝ってもらっているんです」…そんな姿勢の女将だから、お客の出迎え

も荷物運びから掃除まで率先して行っていました。口だけ出して、なかなか手の動かない

人には、本当に最高のお手本でした。

 

おかげて、若女将も自分のあり方を見つけられたようで、よく動くようになり、自然と

従業員たちも付いてくるようになっていきました。福原社長が、あえて創業者の曾孫である

若女将をそのまま残し再生していった理由は、「地方にある小さな旅館には、そこにしか

ない特徴を持った人たちが関わっているのだから、そんな人たち・小さな旅館は、日本に

とって大切な財産として残したい」…そんな思いがあったようです。

 

一方、かつて銀行や仏壇店だった建物をリノベーションし、おしゃれなホテルへと再生して

いるのが、京王グループの不動産会社「リビタ」。そのユニークな試みが今、感度の高い

人々や外国人客に受けているといいます。その名も「ザ・シェア・ホテルズ」。

 

1泊3千円台という石川県金沢市の1号店は、築50年の仏壇店を改装。地下にはキッチン

スペースがあり、宿泊者同士の交流の場にもなっていました。外国人観光客に人気で、

海外の旅行サイトで口コミが広がっているといいます。

 

この「リビタ」は、中古マンションや戸建てのリノベーションを得意とし、累計2,500戸超を

手がけてきた会社だとか。その“不動産再生”のプロが、去年3月、遊休不動産を活用した

ホテル事業に乗り出したのです。

 

8月30日オープンに向け準備が進められている4号店。金沢市の築45年のオフィスビルを

改装し、和テイストのホテルに見事に再生していきます。外国人でも気軽に楽しめる和カフェ

では椅子に座って飲める抹茶や金沢名物の和菓子…見ていて、行きたいと思わせてくれる

憧れの光景でした。

 

これまで目を向けられなかった場所にあえて着目し、「客を呼ぶ」旅館やホテルへと再生

する会社、どちらも魅力的な取り組みでした。
 

 

 

 

 

 

 

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捨てるエネルギーを活かす『環境エネルギー』…広がりを見せています。

2017-9-12 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

8月20日放送の未来EYES【株式会社音力発電】の回、ご覧になられましたか?

『捨てるエネルギーを活かすエネルギーへ。』そんな真の循環型地球を目指し、エネル

ギーの開発を続けている、「株式会社音力発電」。

 

日常生活のいたるところに存在し、これまで使用されることなく捨てられていた「音」

や「振動」の力。「音力発電」や「振動力発電」とは、音や振動から発電を手軽に行える

という画期的なシステムなのです。

 

実は、もう5年も前の日経スペシャル『アジアの風』という番組で紹介されたほか、最近

では同じテレビ東京の『ミライダネ』にも登場しているほど、結構ご存知の方も多くなっ

てきているのではないかと思います。実は、私も、この会社、前にも紹介されていたなぁ

と調べてみたのでした。

 

「もしも我々の生活の中で、特別に意識することもなく、簡単に発電が出来たとしたら

新しいライフスタイルに繋がるのではないだろうか?」そう考えた代表の速水さんは、

歩くだけでLEDのフットライトを発光させる『発電床R』や、ボタンを押す度に発電し、

無線送信出来る「電池レスリモコン」を可能にする『振力電池R』等の開発に成功して

います。

 

以前の番組では、開発された商品を使っての具体例があまりなかった気がしていましたが、

あれから年月も経って、具体的な活用方法が見え、協力会社も増えていたように思えまし

た。

 

日常生活において活用されずに捨てられているエネルギーを、それぞれの特徴を活かして

有効的に活用していく【エネルギーハーベスティング=環境発電】…心地よい言葉の響き

です。独自の技術開発を通じて、社会貢献に臨む速水さん、素敵な研究ですし、是非、

より広く社会で活躍できるよう願っております。
 

 

 

 

 

 

 

 

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