ティータイム

相田みつをさんの言葉

2017-4-12 NEW!

 

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないくるしみが

だれにだってあるんだよ ひとにはいえないかなしみが

ただ だまっているだけなんだよ いえばぐちになるから

 

人の為(ため)  と書いて  いつわり(偽)  と読むんだねぇ

 

使ったところが強くなる 頭でもからだでも その反対 
使わぬところは

 

七転八倒 つまづいたり ころんだり するほうが
 自然なんだな  にんげんだもの

 

よくまわっているほど  コマはしずかなんだな

 

むりをしないで なまけない わたしは弱い 人間だから

 

 

 

 

 

 

 

 

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『大切な自然と命を届けたい』

2017-4-3 NEW!

 

『大切な自然と命を届けたい』

 

大地の恵みと・・・
天空の恵みと・・・
生物の恵みと・・・
自然は、私たちに命と術を与えてくれる・・・

 

でも・・・時として・・・それは・・・
大切な物や・・・
大切な家族や・・・
大切な思い出までも・・・
粉々に破壊し、奪い去ってしまう・・・

 

仕方がない・・・
自然の驚異・・・
神の思し召し・・・
そんな簡単に割り切れるものではない・・・

 

でも、私たちにできること・・・
諦めないこと・・・
支え、助け合うこと・・・
勇気と努力で進むこと・・・
きっと、その先には夢や希望が待っているはず・・・

 

そう・・・歴史が教えてくれたこと・・・私たちは
何度だって、立ち上がってきたじゃないか
何度だって、奇跡を起こしてきたじゃないか
何度だって、涙を力にして、笑顔に変えてきたじゃないか

 

まだ、産まれたばかりの命の為に・・・
まだ、若い命の為に・・・
力を必要としている弱っている命の為に・・・
自分にできる小さなことから始めよう

 

私たちが、こうして今あるように・・・
次の人たちにも、夢と希望を届けたい
自分が夢や希望が持てなかったなら、次の人たちにこそ…

 

たとえ、それがどんなに小さなものであっても


                詩集『道しるべ』より
 

 

 

 

 

 

 

 

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『全部が自分』

2017-3-27 NEW!

 

『全部が自分』

 

自分の意見を声に出せない
無駄な事に悩んでしまう
他の人を妬んでしまう
直ぐに苛つく
周りのせいにして怒る
見えない振りをする意地悪さ

 

単純に奮い立ってしまう
簡単に泣けてしまう涙もろさ
つい手を差し伸べる優しさ
心配させまいとする強さ、思いやり

 

笑える自分
笑えない自分
笑いたくない自分

 

こんなの自分じゃないと思う自分も
本当の私はこうなんだという自分も
みんな、本当は…全部が自分

 

それが分かれば、他人が他人に見えなくなって来る
それが分かれば、自分にも、もっと優しくなれる
それが分かれば、思いやりも、溢れるように湧き出るはず

 

全部が自分

 

全てを受け入れる事で

次のステージは、もっと理想の自分に近づけるはず…

 

                詩集『道しるべ』より 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「胸一杯に」

2017-3-17 NEW!

 

『胸一杯に』

 

私は 少年時から十年間

病気でねた

暗い思いの或る日

母をなじった

・・・・・・なぜ生んだ

母は泣いた


おまえも いつか

それを口にする時があるかも知れぬ

私は頭をたれて受けよう

そうなのだ

しかし


私が いちばん大切にしている言葉をやろう

・・・・・・人間必ずいつか死ぬ

そして二度とこうして生きることはない

だったら

生きてある今を

しっかりと両の掌(て)のひらの中に

包み込みたくならないか

一枚の落ち葉の重み

耳たぶを過ぎる風のささやき

生垣の破れをくぐる黒いむく犬

やさしさ なつかしさを感じないか

生きてある今を

胸一杯に深呼吸したいと思わないか

 

 横山隆「はこべらのうた・・・わが子への書きおき」より
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『生きる種』・・・詩集『道しるべ』より

2017-3-1 NEW!

 

『生きる種』

 

自分がどんな種を持っているのか

いつ、種から芽が出るのか

知らないまま生きている

 

本当は、沢山沢山持っている種だし

育ちたいって思っている種なのに

 

種を蒔くゆとりがないのか

種を蒔く土壌がないのか

それとも、蒔いても水やりができないのか

 

人の持つ種にも、適切な時期がある

同時に、育てる努力と、守る努力も必要

一度の人生では足りない気がする

 

育てたい種が沢山あるのに

いつの間にか、絞り込んでしまって

そうして選ばれた種も

いつの間にか、枯れ始めて…

 

これで良いのか?

このままで良いのか!?

自分を活かす種なのに・・・

 

                                                                  詩集『道しるべ』より

 

 

 

 

 

 

 

 

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負を抱えて生きる

2017-2-22 NEW!

 

『負を抱えて生きる』

 

顔が怖い為に、危ない人に見られたり、遠ざけられたり

声がでかい為に、怒っていると思われたり、命令しているように聞こえたり

背が高いために、傲慢に思われたり、無礼な人に見られたり

 

これって、本人にとっては、結構辛いこと

過剰反応されることで・・・やがて…

 

顔の怖い人は、人間不信に襲われたり

声がでかい人は、無口になってしまったり

背が高い人は、背中が丸くなっていく・・・

 

考えてみたことがありますか?

生まれつき、或いは、何かのきっかけで負を抱えてしまったら・・・

 

外見で判断されることが如何に多いことか・・・

でも、きっと分かる人もいるはず

 

負を抱えることで、沢山の人や生きるものの痛みが分かるようになったはず

負を抱えることで、強い心が持てるようになったはず

負を抱えることで、まわりの本当の姿が見えるようになったはず

 

負を抱えることで、実は抱えない人には得られない強みを手にしたのでは?

辛さには、いつしか慣れ、強さは、やがて人の力になっていく

他の人には得られない、乗り越えられる壁を与えてもらえたのでは?

 

そう考えると、負でさえも、プラスに考えられる気がしませんか?

 

                                                                                      詩集『道しるべ』より
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心の強さが特別な力を生み出せる

2017-2-17 NEW!

 

もう終わってしまった日本テレビの番組『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』

 

昔、俳優の船越さんが出だ事があって、その時に言われた一言が

 

「良くないことがあっても感謝する」

         という言葉。なぜなら、その事で、

 

「きっと、その人は強くなれたはずだからと…」

         同感です!

 

人より心が強くなった人や、痛みが分かるようになった人には

特別な働きができると思うんですよね

 

心の拠り所を見つけてあげたり、支えになってあげたり…

或いは、二度と悲しい事が起こらないように役立っていけたり…

 

勿論、何も出来なくたってかまやしない

再び辛いことや悲しいことがあっても、きっと違う形で受け止められるはず

   前向きになる気持ちの持ち方が大事ですよね。

 

ガーデニングで有名な…ターシャさんも、こんな事を言われていました…

 

『過去に戻って、やり直したからって、

   もっと良い結果があったかどうか分からないのだから…』

 

誰が言ったか忘れてしまいましたが、

 

『生きているだけで、まる儲け』

   ですよね!

 

重い病気と闘っている方の中には…

 

『朝命を繋いで目覚められるか否かすら不安でならない中、眠りにつく…

   そして…

 朝、無事命を繋いで起きた瞬間から、感謝の連続です』

   そう話していた人もいます

 

そんな素晴らしい人たちを見習って…

日々感謝を忘れないように心していきたいと思います

 

人を責めたり、陥れたり、災いをもたらす人も沢山いますが、

そうした心貧しい人になるよりも、被害者であっても

豊かに受け止め、生きられる人でありたいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『Be the light』…【その光になれ】

2017-2-1 NEW!

 

『Be the light』  

 

Just the thought of another day
【また新しい一日が始まった】
How did we end up this way
【なんであんなことになったんだろう】
What did we do wrong?
【僕たちは何か悪いことでもしたのかな?】
God
【神よ】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

Always weighing on my shoulder
【いつもその痛みはそばにあるんだ】
A time like no other
【いつもと違ったあの時】
It all changed on that day
【あの日からすべては変わった】
Sadness and so much pain
【痛みと悲しみで溢れたあの日】

 

You can touch the sorrow here
【その哀しみはまるで触れるくらいにリアルで】
I don't know what to blame
【一体誰のせいにすればいいのだろう】
I just watch and watch again
【僕はただ何度も何度も見ていた】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

Even though the days go on
【時は流れて】
So far so far away from
【あの日からどんどん離れていく】
It seems so close
【でもまだあの日は近くに感じる】

 

What did it leave behind?
【あの出来事は僕らに何を残したんだろう?】
What did it take from us and wash away?
【あの波に僕らの何を洗い流されてしまったんだろう?】
It may be long
【まだまだ時間はかかるけど】

But with our hearts start a new
【傷ついた心でまたゼロからやり直して】
And keep it up and not give up
【諦めずに誇りをもって】
With our heads held high
【上を向いて頑張り続けよう】

 

You have seen hell and made it back again
【地獄を見たけどまたここに戻ってきた】
How to forget? We can't forget
【どうやったら忘れられる?いや、決して忘れられない】
The lives that were lost along the way
【あの日に先に旅出ってしまった人々】
And then you realize that wherever you go
【逃げようとしても】
There you are
【どこにいても自分がいる】
Time won't stop
【時間は止まってくれないから】
So we keep moving on
【続けるしかない】

 

Yesterday's night turns to light
【昨日の闇が光になる】
Tomorrow's night returns to light
【明日の闇は光にもどる】
Be the light
【その光になれ】

 

Always weighing on my shoulder
【いつもその痛みはそばにあるんだ】
A time like no other
【いつもと違ったあの時】
It all changed on that day
【あの日からすべては変わった】
Sadness and so much pain
【痛みと悲しみで溢れたあの日】

 

Anyone can close their eyes
【ただ目を閉じて】
Pretend that nothing is wrong
【見て見ないふりすることは誰にでもできるよ】
Open your eyes
【ほら、目を開けて】
And look for light
【その光を探して】

 

What did it leave behind?
【あの出来事は僕らに何を残したんだろう?】
What did it take from us and wash away?
【あの波に僕らの何を洗い流されてしまったんだろう?】
It may be long
【まだまだ時間はかかるけど】
But with our hearts start a new
【傷ついた心でまたゼロからやり直して】

And keep it up and not give up
【諦めずに誇りをもって】
With our heads held high
【上を向いて頑張り続けよう】

 

You have seen hell and made it back again
【地獄を見たけどまたここに戻ってきた】
How to forget? We can't forget
【どうやったら忘れられる?いや、決して忘れられない】
The lives that were lost along the way
【あの日に先に旅出ってしまった人々】
And then you realize that wherever you go
【逃げようとしても】
There you are
【どこにいても自分がいる】
Time won't stop
【時間は止まってくれないから】

So we keep moving on
【続けるしかない】

 

Yesterday's night turns to light
【昨日の闇が光になる】
Tomorrow's night returns to light
【明日の闇は光にもどる】
Be the light
【その光になれ】

 

Some days just pass by and
【ただ過ぎ行く日々もあれば】
Some days are unforgettable
【決して忘れることのない日々もある】
We can't choose the reason why
【事の理由を選ぶことはできないけど】
But we can choose what to do from the day after.
【あの日以来 僕らができることは選ぶことができる】
So with that hope, with that determination
【そんな希望と決意をもって】
Let's make tomorrow a brighter and better day
【明日をより光差す素晴らしい日にしよう】

 

 

昨日の最後にご紹介させていただいたOne ok rockの歌詞をご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「積もった雪」 そして 「こだまでしょうか」

2017-1-18 NEW!

 

「積もった雪」

 

上の雪
さむかろな。
つめたい月がさしてゐて。

 

下の雪
重かろな。
何百人ものせてゐて。

 

中の雪
さみしかろな。
空も地面もみえないで。

 

寒い日が続いていますね。先週は関東でも雪が降り、今週の後半も、都心での雪の

予報が出されています。インフルエンザ等も流行ってきており、体調を崩さないよう

気を付けたいですね。

 

今日は『積もった雪』という金子みすずさんの詩から始めましたが、金子さんの詩と

言えば、やはりこれ・・・

 

「こだまでしょうか」

 

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。

 

「ばか」っていうと
「ばか」っていう。

 

「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。

 

そうして、あとで
さみしくなって、

 

「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。

 

こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。

 

本当に心に沁みる詩を多く残されましたが、幸せな一生を送られたかというと、 26歳で

死去されるまで、本当に苦労の多かった方でした。若くして亡くなられたものの、500

余編もの詩を綴ったとされ、中でもこの『こだまでしょうか』は、公益社団法人ACジャパン

(旧・社団法人公共広告機構)でテレビ放送されたことで、知らない人はいないぐらい、

有名になりましたよね・・・ 『思いやり』・・・そんな心を大切にしなければと、金子さん

の詩を読むたびに思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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良寛の言葉の戒め

2017-1-16 NEW!

 

良寛の言葉の戒め

 

 

●言葉の多いこと

●話の長いこと

●手柄話をすること

●自分の生まれや身分の高いことを人に言うこと

●人がものを言い切らないうちに、ものを言うこと

●たやすく約束をすること

●人に物をやる前に、なになにをやろうと言うこと

●ものをやったことを他の人に言うこと

●よく知らないことを人に教えること

●悲しんでいる人のそばで、歌をうたうこと

●人が隠していることをバラすこと

●目下の人を軽んじること

●部下に荒い言葉を使うこと

●心にもないことを言うこと

 

 

・・・そんな一つ一つをしてはいけないと、きつく戒めています

『感謝の気持ち』が込められた『言葉』を、沢山使っていきたいですね
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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