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永遠の一曲から「クリムゾン・キングの宮殿」

2017-5-19 NEW!
カテゴリ:つぶやき

 

先日BS-TBSの『SONG TO SOUL〜永遠の一曲』〜「クリムゾン・キングの宮殿」キング・

クリムゾンを観させて頂きました。ロックに大きな革命をもたらしたビートルズが解散騒動を

引き起こしていた1969年、もうひとつの偉大なバンドがデビューしています。その名はキング・

クリムゾン。御存知ではない方の方が多いかも知れませんね。

 

新しいスター、次なるムーブメントを求め、混沌としていた当時の音楽シーン。そんな中で、

彼らが放った1stアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』は、人々に大きな衝撃を持って受け

入れられました。日本では『21世紀のスキッツォイド・マン』という曲の方が、よく流されて

いたでしょうか。(当時の邦題は若干違っていましたが…)。

 

ジャズやクラシックなどの様々な音楽的要素を自在に取り込み、より自由に重層的に組み上げ

られた彼らの音楽…。後にこのジャンルはプログレッシブ・ロックと呼ばれるようになって

いきます。ロックはここから、深く豊かに、進化していくことになったのです。デビュー作に

してロック史に残る名盤『クリムゾン・キングの宮殿』。

 

番組では、キング・クリムゾンがデビューをめざし、リハーサルを行っていたロンドンの

フルハム・パレス・カフェを訪れます。ゲストには、タイトル曲「クリムゾン・キングの宮殿」

を書いたイアン・マクドナルドとピート・シンフィールド。さらに、アルバムの40周年記念盤

でリマスターを行ったスティーヴン・ウィルソンやイエスのキーボード・プレイヤー、リック・

ウェイクマンを訪ね、話を聞いていきます。

 

キング・クリムゾンのグループ名が曲名『クリムゾン・キングの宮殿』から付けられたという

話は今更の初耳でした。この種の番組でプログレッシブ・ロックが扱われるとは思っていな

かったので、プログレファンとしてはウキウキのひと時となりました。当時はメロトロンや

サックスの音が好きで、ハートに響く音として、同楽器を欲しがったものです。

 

番組では以下の様な曲が流されていました。
●クリムゾン・キングの宮殿(同アルバムより)/キング・クリムゾン
●タイム(アルバム「狂気」より)/ピンク・フロイド
●燃える朝やけ(アルバム「こわれもの」より)/イエス
●危機(アルバム「危機」より)/イエス
●風に語りて(アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」より)/キング・クリムゾン
●21世紀のスキッツォイド・マン(アルバム「クリムゾン・キングの宮殿」より)/キング・クリムゾン等々・・・

 

せっかくですので、プログレッシブ・ロックをいくつかご紹介しておきましょう!!

まずは大好きな【ジェネシス】から『ロスエンドス』

 

 

ジェネシスは、どちらかというとソロ活動しているフィル・コリンズの方が、よく知られて

いるかもしれませんね。

続いてのグループはプログレファンでもあまり知らないであろうグループ。オリジナルは

見つけられなかったのですが、【クラトゥ】から『リトル・ニュー・トリノ』

 

 

ここからは大御所3本立てで…まずは【イエス】から『ラウンドアバウト』

 

 

続いて、【ピンク・フロイド】から『吹けよ風 呼べよ嵐』

 

 

そして、最後はやはり【キング・クリムゾン】から『スターレス』

 

 

 プログレって、複雑な音やメロディーの展開から、何度聞いても飽きないし、後から新しい

発見があったり、まるでクラシック音楽の様に楽しめる所が好きなんですよねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

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